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2015年5月 1日 (金)

安倍首相の米議会上下両院合同会議演説、神社仏閣への油かけ事件に関する参考動画。ハムスタ―の動画。

4月29日、安倍首相は米議会上下両院合同会議で演説を行った。十数回のスタンディングオベーションが行われた。

その模様は、政府インターネットテレビで視聴できる(字幕付)が、YouTubeで見つけた動画を貼っておく。

この演説に至るまでの裏話を、「ザ・ボイス」の以下の動画で聴くことができる。

青山氏の話によれば、この演説に先立って、アメリカの民主党の中に中韓が徹底的に手を入れて演説内容に無茶苦茶な要求をいってきた議員がいたという。それで、総理も官邸も苦しみ抜いたのだそうだ。

青山氏はそのとき、「天皇陛下のご発言を踏まえていただければ、公平な演説ができるはずです」といったという。「僕の意見は何も反映されていないと思うけれども」(※青山氏の謙遜だろう――管理人)、結果としては天皇陛下の清潔な御心にも沿った内容となっていた、と青山氏。

「これをいわば一つのきっかけとして、わたしたちは戦争の歴史や敗戦後の歴史をフェアに、右でも左でもなく、まっすぐ、ど真ん中から見るきっかけにもなればいいと思っています」と青山氏はいう。

演説が流暢な英語でなかったところが、かえってよかったのではないだろうか。

わたしは国会中継をよく視聴する。最初は構えて視聴していたのが、次第に安倍首相に信頼感を持つようになった理由の一つに、英語の演説と同じような、常に変わりない、一言一言区切った話しかたがあるような気がする。

最初は、文章をぶつ切りにしたような変な話しかただな、と思ったのだが、何度も視聴するうちに、あの間をとった話しかたが言葉の意味を考える時間を与えてくれ、こちらの理解度に沿った話しかたとなっているかのようで、むしろよい印象を持つようになったのだ。

また、日本語での演説であれば、通訳、翻訳される段階で別の意味合いを与えることもある。英語での演説は、こうしたリスクを避ける意図もあったのではないだろうか?

佐藤優氏も、安倍首相の米国両院演説については「あさラジ!」で評価しているが、演説には外交先行の傾向があり、安保法制の成立を夏までに――と公約してきてしまったことに対しては疑問視している。以下の動画では、国際関係の多極化というテーマから入っている。

前掲の青山氏は、以下の動画(インサイトコラム)では、アメリカ頼みの危険性を警告しており、世界情勢を理解するための参考になる。

ところで、2月から神社仏閣に油のかけられる被害が見つかり始めた。先月からは全国に被害が拡大している。

宇佐神宮も被害に遭ったと4月26日のニュースに出ていたのを見たときは、よく参詣する神社なので、本当にぞっとした。

こうした一連の事件に関して、勝谷雅彦氏が以下の動画で推理している。

勝谷氏、本当に怒っている。ここでわたしがふと連想したのは過去に自分が書いた以下の記事だった。

締めくくりに、癒やされる動画を貼っておこう。

そういえば、わたしも昔ハムスターを1ダースほど飼ったことがあって、薄いハムスターを作ったことがあったっけ。今も飼っていたとしたら、このブログはペットブログになっていたことだろう。

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