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2015年5月19日 (火)

18日に、循環器クリニック受診(サンリズムを頓服に)

3月19日に採血していただいた血液検査の結果が出ていた。

予想以上によい結果だった。というのも、血糖値が簡易検査で高めに出、血糖値用に血をとられたので、心配だったのだ。

尤も、治療が必要となるほどよくない数値であれば、先生からお電話があるはずなので、それがなかったということはよかったんだろうとの推測はできた。

なんと基準値内に収まっているではないか。まあぎりぎりなので、間食を極力控えるなど、摂生が必要だなと思う。

日赤の内科で定期的に診ていただいている副甲状腺ホルモンとの関連で気になるアルカリホスファターゼ(ALP)も、基準値内に収まっていた。

基準値をはみ出ていたのは総コレステロール、中性脂肪、LDLコレステロール(別名、悪玉コレステロール)。

HDLコレステロール(別名、善玉コレステロール)は基準値内。

体重はダイエット終了時と同じ数値を保っているが、本格的にダイエットしていたころに比べたら、気の緩みがでてきたのかもしれない。たまにお茶するようになったし。また気を引き締めよう。

3月19日の受診から今回5月18日の受診までの2ヶ月間に、冠攣縮性狭心症の発作は起きたかどうか、尋ねられた。

診察に出かける前にブログをチェックする。発作の回数から使った薬、どんな症状だったのかまでわかるので助かっている。ブログを始める前もメモはとっていたが、詳しくは書く習慣がなく、そのときの様子がわかりにくかった。

ブログを書く習慣がついてからは、同じ症状の人にわかるようにとの思いもあって、詳しく書くようになった。結果的に自分が一番助かっている。

発作は4月6日、27日 に起きた。27日の発作は軽かった。

期間内、心臓の調子はよいほうだったが、その発作自体よりも、その前後に起きる不整脈のほうが気にかかるので、再度先生にお尋ねしてみた。

わたしのこうした不整脈には、毎食後1錠ずつ服用している抗不整脈薬サンリズムを、それとは別に頓服として積極的に使ってよいそうだ。その根拠として、サンリズムカプセルの主成分である塩酸ピルジカイニドの血中濃度が基準値内で、上限までには余裕があるからとのこと。

塩酸ピルジカイニド血中濃度は0.31μg/mLだった。有効治療濃度は0.20~0.90μg/mL。

現在、サンリズムカプセル25㎎(1日75mg)を服用している。ダイエットして体重が6㎏ほど減る前は、50㎎(1日150mg)を服用していた。

体重が減ると薬が効きすぎることがあるということで、塩酸ピルジカイニド血中濃度を調べて貰うと、1.07μg/mLで効き過ぎていることがわかり、半量に変更になったのだ。

塩酸ピルジカイニドの効き過ぎは致命的な不整脈を惹き起こすこともあるというから、怖い。

半量になってからは、先生がおっしゃるように上限には余裕があるので、怖がらずに使っていこう。ニトロ製剤にしても、サンリズムにしても、早めに使えばそれだけ速く回復することが経験からもわかっている。

前回も先生がおっしゃったが、ニトロ製剤を使うと、血管が拡がるので、頻脈性不整脈が出やすいとのこと。

サンリズム(塩酸ピルジカイニド)について、サイト「おくすり110番」から必要な部分をメモしておこう。

ピルシカイニド塩酸塩水和物:おくすり110番

強力な抗不整脈作用がある反面、新たな不整脈を誘発したり、心臓の機能を低下させるおそれがあります。

注意が必要なケース..基礎心疾患(心筋梗塞、弁膜症、心筋症等)、心臓の刺激伝導障害、腎臓や肝臓の悪い人、高齢の人など。

他の抗不整脈薬や降圧薬との併用により、主作用および副作用が強まるおそれがあります。たとえば、カルシウム拮抗薬のベラパミル(ワソラン)、β遮断薬のプロプラノロール(インデラル)ニトログリセリンなどの硝酸薬、ジゴキシンなどジギタリス系強心薬などとの併用に注意が必要です。

通常、成人はピルシカイニド塩酸塩水和物として、1日150mgを3回に分けて経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、重症又は効果不十分な場合には、1日225mgまで増量できる。

赤字はわたしに該当する部分。カルシウム拮抗薬も服用しているが、ジルチアゼム塩酸塩。

以下は、循環器クリニックで出していただいた薬。冠攣縮性狭心症の発作時に使用するミオコールスプレーとニトロペンはまだあるので、今回は出していただかなかった。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • ニコランジル錠5㎎「サワイ」(先発品:シグマート錠5mg) 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ジルチアゼム塩酸塩徐放カプセル100mg「日医工」(先発品:ヘルベッサーRカプセル100mg) 1回1Cap 朝・夕食後
  • 一硝酸イソソルビド錠20㎎「タイヨー」(先発品:アイトロール錠20mg) 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤) 1個 吸入

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