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2015年4月20日 (月)

ロゴを作ってみました。ゴディバのホットチョコレート。

江戸時代のことで、以下のような疑問を投げかけたまま、放置してしまい、申し訳ありません。

昭和の人間の受けた教育は古いものとなってきたようです。この件についてはちゃんとノートしておくつもりですが、歴史認識が揺れ続けているわたしとしては、ナンか小説どころではない気持ちにすらなり、息抜きがほしくなりました。

で、昨日ご報告したように、電子書籍の表紙を作成していました。

ロゴを初めて作ってみたまではよかったのですが、GIMPで何気なく使っていたフォントにもライセンスの問題があることを知り、慌ててしまいました。

わたしのお気に入りで、ロゴに使用しようとしたフォントは、どうやら自由に使ってはいけないらしいことがわかりました。他のフォントを使おうとして調べても、よくわからないことが多く……

仕方がないので、商用利用可との確認ができたフリーフォントをGIMP――を構成しているファイルのうち、フォントのファイル――にダウンロードして使うことにしました。

ググってみると、参考になりそうな記事が出てきました。

フォントって、オリジナルを作るのは大変でしょうね。美しいフォントを見ると、感嘆のため息が洩れます。

前掲の記事の最初に紹介されていたのが、サイト「ドットコロン」の「Aileron」というフォントでした。

  • ドットコロン
    http://dotcolon.net/

    ドットコロンのフォントは CC0ライセンスの元、OpenType形式のファイルで公開しています。Webサイトや印刷物、ロゴタイプなどへの使用はもちろん、改変・再配布等も自由に行って頂いてかまいません。商標登録が必要なものに関しても同様です。

と書かれていて、わあ、ありがたいと思いました。さっそく使用させていただき、作ってみました。

E1_2

ノワ出版のノワはNOIXです。

フランス語で、胡桃という意味です。わたしは子供のころから自覚のあった神秘主義者でしたが、オーラが見え始めたのはだいたい『枕許からのレポート』の体験後(サイドバーに記事へのリンクがあります)でした。

人間が光でできた球体――卵の形そっくりです――のなかに生きているという神秘的な現象は、真善美の実在を感じさせるだけの気品を伴っています。

最初は全体を黄色にしていたのですが、空の色でもあり、霊的な太陽の色でもある――太陽の色は神秘主義的には青色です――青にして、文字を包み込ませました。

Oの中の黄身のように見える黄色が人間です。Oの白色は清らかな意識状態のときに放射される白色のオーラを表しています。Nの菫色はナイーヴで愛を求めずにいられない心を、Iの赤はプラスにもマイナスにも働く情熱や欲求を、茶色のXは煩悩や人間の苦悩、あがきを表しています。

黄身のような、点のような人間はやがて育ち、大きく羽ばたいていくのでしょう。

実は半分以上後付けなのですが、卵型は最初から考えていました。それから、なぜ胡桃が出てきたかというと、胡桃はわたしの好物だからですが、あの外観が何となく脳味噌を連想させるからです。そこから、知性をシンボライズする食べ物に見えるのですね。

K6

表紙に埋め込むと、こんなにちっちゃくなります。

タイトルなどに使用させていただいたのは、商用利用も可能のフリーフォント「ほのか丸ゴシック」です。

話題が変わりますが、大分駅にアミュプラザができ、賑わっています。たまたまですが、初日に出かけました。

娘が前から飲んでみたいと話していたゴディバのドリンクを買うために行列に並び、娘はミルクチョコレートのフラペチーノ、夫とわたしはホットチョコレートを飲みました。ジャン=ポール・エヴァンのとどちらが美味しいかなあ。

電子書籍にしたわたしの作品『昼下がりのカタルシス』に、博多のジャン=ポール・エヴァンが出てきます。

昼下がりのカタルシス

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