« 短編小説、一丁あがり! | トップページ | #12 漱石が影響を受けた(?)プラグマティズム ①古き良きアメリカの薫り『プラグマティズム』、漱石のおらが村 »

2015年3月15日 (日)

美味しい庄分酢、卓上用の塩セル・ファン・ラ・バレーヌ

過去記事で庄分酢を紹介しました。

  • 2014年4月29日 (火)
    ああヌガー……。庄分酢。なつかしいスーパー。
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2014/04/post.html
    (デパ地下で)北野エースが入る前のグロッサリーで買っていた、「庄分酢 有機純米酢 300ml 」。
    ずいぶん前に気まぐれに買ってから、はまりました。酢はアク抜きなどにも使うので、それ用には安い酢を買い、酢の物、ドレッシングにはこれを使っています。
    この酢は本当に美味しいです。

1年近く、あちこちで庄分酢を探しましたが、見当たらず、別の酢をあれこれ試してみました。

北野エースで取り寄せをお願いすることもできたのですが、他に美味しい酢があるかもしれないと思ったのです。

でも、わたしには庄分酢ほど、まろやかで爽やかな味わいの酢には出合えませんでした。北野エースではリクエストに応じて貰えることもあるので、リクエストしてみたいと思っています。

もう庄分酢なしではいられないと思い、とりあえずアマゾンで2本、取り寄せました。庄分酢オンラインショップでも買えますが、見たらアマゾンのほうが安かったので。

Su3

庄分酢 有機純米酢 300ml

さっそく、ドレッシングなどのベースとしても使える甘酢を作りました。既にドレッシング作りに使って、減っていますが。

Sh3

オンラインショップでは、体によさそうで、美味しそうな酢関係の商品がいろいろと並んでいて、他のも試してみたくなります。

ここの酢で作るドレッシングは最高ですが、オンラインショップにはドレッシングもありました。

ビネガーサイダー(巨峰酢、柿酢、トマト酢、あまおう酢)が美味しそう! 

「【飲む酢】酢飲 博多あまおう(200ml)」は、そのうち注文してみたい。炭酸割り、牛乳割り、水割りなどで、美味しくいただけるようです。お子様にもよく、贈り物にもよさそうですね。

わたしは塩にもこだわりがあり、卓上用の塩では「セル・ファン・ラ・バレーヌ」(フランス天日塩)が気に入っています。

ところが、いつごろからか見かけなくなり、探し続けて、見つからなかったので、これもアマゾンから取り寄せました。

ケンコーコムの販売・発送で、「2,052円以上送料無料」とあったので、ちょっと多いとは思いましたが、塩は腐りませんので、7点も買ってしまいました。

Salt1

サラン セルファン ラバレーヌ(顆粒タイプ) 125g

我が家は緊縮経済ですが、ダイエット以来、わたしがほとんど間食しなくなっので、食費がそのぶん浮き、こうした調味料などに対するこだわりを明るい気持ちで(?)追求できるようになり、一石二鳥です。

夕方になると、おなかがとても空くので、料理が楽しいです。間食していたころは、ちょこちょこ食べていたせいか、いつも何となく胃もたれしている感じで(それが当たり前になっていました)、もう一つ料理の気分が出ませんでした。

そういえば、間食をとらなくなったお陰ではないかと思いますが、逆流性食道炎の症状がほとんど消えましたよ。その治療であれこれ薬を飲んでいるうちに、薬剤性肝炎になったりもしましたっけ。

間食を止めれば、簡単に解決したことだったのに、そのときは逆流性食道炎を不治の病(?)と思い込んでいたものでした。

心臓病の患者さんが集うサイトにお邪魔すると、逆流性食道炎に悩まされている人が多いようです。太っている人も多いようですね。

間食の楽しみは生き方と関連性があるので(わたしも時々は間食を楽しみます)、止めた方がいいとはいいにくいところがありますが、間食を一定期間止めてみたら、体調がよくなるかもしれませんよ。

|

« 短編小説、一丁あがり! | トップページ | #12 漱石が影響を受けた(?)プラグマティズム ①古き良きアメリカの薫り『プラグマティズム』、漱石のおらが村 »

クッキング 」カテゴリの記事

グルメ」カテゴリの記事

健康 №2(体調) 」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174337/61285771

この記事へのトラックバック一覧です: 美味しい庄分酢、卓上用の塩セル・ファン・ラ・バレーヌ:

« 短編小説、一丁あがり! | トップページ | #12 漱石が影響を受けた(?)プラグマティズム ①古き良きアメリカの薫り『プラグマティズム』、漱石のおらが村 »