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2015年3月 1日 (日)

癌と闘っている、双子みたいな気のする男友達 ③ああよかった、まだ生きていた!

過去記事で書いた癌で闘病中の大学時代からの男友達ですが、前回過酷な病状のメールをいただいき、ある程度予測はしていたものの、その件に関して思考停止状態に陥り(逃避状態というべきか)、返事が書けず、お誕生日にようやく返信しました。

その後、今日までメールが返ってこなかったので、もしや……と気が気ではありませんでした。ああよかった!

誕生日が1日違いなので覚えてくれていたのか、このブログを閲覧してくれているのかはわかりませんが、わたしの誕生日を祝ってくれて嬉しくなりました。

わたしは大学時代から占星術にはまったので、当時から一度耳にした誰かの誕生日(あるいは星座)は忘れないのです。サンプルとして記憶の領域に貼り付いているのですね。

もしブログを閲覧して誕生日に気づいてくれたのだとしたら、病気のことなど、あけすけに公開してごめんね。個人が特定できるような情報は混じらないように気をつけているとはいえ、申し訳ありません。嫌な場合は、すぐに削除しますので、いってね。

彼は介護関係の仕事をしているようです。何しろ、ずっと年賀状だけのやりとりだったので(年賀状にはかなりの情報が小さな字で書かれていることもありましたが)、今の仕事については何も知りませんでした。

事務も介護もこなす仕事内容らしく、癌患者としては体力的に過酷な労働環境にあるようで、心配です。

メールに書かれていることはひじょうに興味深く、彼の柔らかな、ユーモラスな文章が、わたしの文章では伝わりません。

転載の許可を得て本格的に紹介したくなりますが、そんなわたしの非常識ともいえる提案が彼の病気に障ったらまずいなとも思い、迷います。

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