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2015年2月 9日 (月)

胸の圧迫感に、スプレー2回(1回は誤噴霧)。アリステア・マクラウド。萬子媛。

胸の圧迫感に、スプレー2回(1回は誤噴霧)。マクラウド。萬子媛。

1回は、慌てて歯に噴霧してしまい、すぐにまた噴霧。

一昨日、少し不整脈が出た。

それで、調子が悪くなったということはなく、アリステア・マクラウドを読んでいて、昨日は更新しそびれた。

昨日アクセスが多かったのは、もしかしたら……。

別に、恒例行事(?)のような発作が起きたからといって、安定しているのに、死ぬようなことはないので、ご心配なく(なんで、こんな邪推をするのか自分でもわからない。わたしの性格が悪いからだろう)。

ただ、発作が起きると、どうしても心臓の状態が不安定になり、3日くらいはなんとなく不調が続くことが多い。

アリステア・マクラウドはすばらしい。厳寒の地に生きる人間と動物の物語。(レビューは以下)

初の歴史小説は、まだ読まなくてはならない本に縛り付けられている。

どうせ時間がかかると思うと、このあたりで純文学の短編を1編書きたくなった。Kindle本も1冊出せないものか。

初の歴史小説のモデルとする萬子媛は、わたしにとっては祐徳稲荷神社の神様というより、仏道を究め、かの世にあって長年ボランティアをなさっている神秘主義の偉大な先人、大先輩だ(神様と呼ばれるにふさわしい御方に間違いないが、神様と崇めるだけではもったいない)。

何度も祈りを叶えていただいてわかったが(罰あたりな話かもしれないが、実験の意図があった)、その神通力は豊かで巧みであって、俗っぽい願いも輝きを帯びた別物となるという印象を受ける。

ただし、ここまでお見通しだと思えば、卑小な自分が恥ずかしくてたまらない。

わたしはお亡くなりになった神智学の先生が今も大好きで、かの世に赴かれた先生との師弟関係は続いていると感じているが、わたしの大好きな方々の中に今は江戸時代に仏道を究めてお亡くなりになった御方が加わって……贅沢な人生になった。

全てがわたしの妄想だとしたら(かの世の方々との交流の証拠を示すことは難しい)、と思えば戸惑いを覚えるが、妄想だろうとなかろうと、その質を高める生き方を心がけ、文学の形式の痕跡とするべく、なんとか書き残そうと足掻くだけだ。

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