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2015年1月12日 (月)

短編小説、一丁上がり!

7枚追加で(朝の2枚を加えれば、9枚)2枚削り、10枚の短編――掌編の域か――、一丁上がり!

ああ楽しかった。まだ粗いので、手直しは必要だが、遅くとも週末には初の歴史小説に戻れそうだ。

夏目漱石に関する評論を書いて賞に応募したいが、今年は無理かもしれない。どこか見つかれば、そちらも気にかかってくるだろうけれど、とにかく歴史短編を仕上げなくては。

短編といっても、こちらは70枚~100枚書きたいし、まだ調べ物が必要なだけでなく、うまくまとまっていず、プロットも適当すぎて、このままでは使えない。

昨年書き始めて挫折したのも当然だった。

冷凍していたホタテを自然解凍しているところ。お刺身にしたい。ブロッコリーと油揚げと豆腐を使った煮びたしは土井善晴先生のレシピ。きゅうりのマヨネーズサラダ。味噌汁。

楽しく書けたので、身が軽い、軽い。エンター系に近い作風かも。

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