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2014年12月23日 (火)

服部幸應先生の「きのこのリゾット」。「かもめのジョナサン」に行きました。ダイエットと小説と家族間の流行語。

服部幸應先生の「きのこのリゾット」を作りました。

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過去記事でも紹介しましたが、Xmasメニューにもいいと思うので、「きのこのリゾット」を、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング50号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)から再度紹介します。材料は4人分です。

[材料(4人分)]
マッシュルーム、しめじ各1パック、生しいたけ5~6個、米2カップ、玉ねぎ1/2個、白ワイン1/2カップ、チキンスープ7カップ(チキンスープは固形スープ3個を湯7カップで溶いたものでもよい)、パルミジャーノ・レッジャーノ(おろす)30g、イタリアンパセリ適量。オリーブ油、塩、こしょう、バター。

  1. マッシュルーム、しいたけ、しめじは石づきをとり、食べやすい大きさに切る。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. .鍋にオリーブ油大さじ4を入れて玉ねぎを加え、しんなりするまで弱火で3~4分炒める。
  3. ②の鍋に①のきのこ類を入れ、全体に油がまわったら米を洗わずに加える。弱火で2~3分炒め、白ワインを加えて、混ぜながら煮詰める。
  4. ③の鍋にスープをひたひたになるまで加え、沸騰したら弱火にする。煮汁が減ってきたらスープを足しながらときどき混ぜ、17~18分弱火で煮る。
  5. 米の中央に少し芯がある状態(アンダンテ)になったら、塩、こしょう少々で調味する。火から下ろし、バター30g、パルミジャーノ・レッジャーノを加えて混ぜ、器に盛ってイタリアンパセリを飾る。

バターが品薄で、行きつけのスーパーでは普段は見かけない「よつ葉」発酵バターが急遽入荷、それしか選択の余地がなかった日に買ったのですが、美味しいですね。普段使いするには、うちには贅沢になりますが。

リゾットとの相性がよいのかもしれませんが、エシレバターに匹敵する美味しさと感じられたほど。

リゾットに落としたら、ミルキーな香りが漂い、格別な美味しさに感じられました。

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明日のXmasイブに、過去記事で紹介した脇雅世先生レシピ「チキンのパリパリ焼き」、服部幸應先生レシピ「鶏肉のクリーム煮カレー風味」のどちらを作ろうかと迷っているところです。

以下の記事で紹介したソースが美味しかったので、野菜と共にそのソースを添えてもいいなと思っています。

ところで、最近、「かもめのジョナサン」に行きました。

わたしは新メニューの骨付フライドチキン、フライドポテト、サラダ、パンかライスのプレート料理にしたのですが、フライドポテトが沢山のっていて、感激しました。

というのも、ダイエット以来、ファーストフード店には行っていないし、大好物のポテトチップスも全く口にしていません。

朝グラノーラ、昼なし、夜は普通の夕食というスタイルを続けています(家で座って過ごすことの多い、糖尿病になる危険さえ差し迫ったわたしにだからこそ、これでいいのですが、普通の活動的な暮らしをしている人にはおすすめできません。いずれにせよ、素人判断にすぎませんが)。

フライドポテトを夕食に作ろうかなと思いつつ、禁じられた領域(?)のように感じられ、ポテトを使った料理は結構しますが、フライドポテトは作っていませんでした。

久しぶりのフライドポテト、美味しすぎました!

嬉しいことに、チキンはヘルシーであるせいか、朝、体重計にのったところ、体重が増えるどころかむしろ減っていました。標準域のやや痩せ位置をキープ。

ダイエット前にはムチムチで着苦しく(?)なっていたセーターが、着られるようになって嬉しい。昔買った、サイズさえ合えばとても着心地のよいイタリア製なんです。それがまるで、体を締め付けてくる嫌味なセーターとすら感じられて仕舞い込んでいたのでした。

今年の収穫は、この街に引っ越してきたときの体重に戻れたことです。

太っているときとそうでないときとでは、こちらを見る他人の目が違って感じられ(家族は気のせいだろうといいますが)、いろいろな発見がありました。

それを、やや痛いところのあるユニークな小説にしたので、来年にでも電子書籍にしたいと考えています。

ダイエットの過程も出てきますよ。中年太りや家庭的悩みのある中年女性にぜひ読んでいただきたいところですが、なにせ純文学小説なので、純文系の翻訳小説が好きな人向きの小説かもしれません。

今年は初の歴史小説の下調べに時間がとられて、あまり電子書籍の作成ができませんでしたが、来年はもう少しキンドルストアに並べたいと考えています。

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「かもめのジョナサン」で、家族が美味しそうに食べていたデザート。フライドポテトで満足したわたしは、さほど抵抗感もなく、コーヒーだけで我慢。でも、本音をいえば、食べたかったな。

「家族だけ、家族だけ、いい思い」とわたしはついいってしまい、いつのまにか家族も使い出して、それが家族間での流行語となった今年でした!

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