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2014年12月15日 (月)

衆院選は自民の現状維持といったところ。沖縄選にひやり。

投票率の低すぎた衆院選は、自民・公明の圧勝で3分の2超えたが、現状維持といったところ。

民主からこぼれた票が今回は共産党に行ったらしく(投票率が低いと、組織的に投票する党は強い)、議席数8から21に増え、18年ぶりで小選挙区での当選を果たし、また単独での法案提出が可能になった。

ちょっとブルッとなったが、お手並み拝見といこうじゃないか。

代案を出して貰わなくてはなあ。企業の内部留保を放出すれば、社会保障は大丈夫なように聞こえたが、あれは聞き間違いか冗談だろう。

経団連のエゴイズムは衝いてほしいところだが。くれぐれも、母性的に、壊すより育むやり方で。

円安で、海外に出て行った企業の中には日本に戻ってきたところもあるとの話だから。

躍進した共産党には、日本がどうやって儲けたらいいのか、優れたアイディアを期待したい。

勿論、壊すだけこわして、大躍進政策、文化大革命で、国土も人心も荒れ果てさせた毛沢東みたいな、貧弱なアイディアではどうにもならない。

沖縄選にはびびったが(比例復活があってよかった)、テロ関係の法整備ができていたのが心強い。沖縄が狙われていることは間違いない。

小泉進次郞くんは、日本をぶっ壊した憎き小泉純一郎の息子さんだが、父親に似ない爽やかさだ。さすがは未来人に「小泉(進次郞)は歴代首相の1人として学んだ」といわれるだけの器を感じさせる。当選、おめでとう。

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