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2014年11月21日 (金)

循環器クリニック受診

いつものように体重・血圧測定後、診察室で先生に、冠攣縮性狭心症の発作にミオコールスプレーを3噴霧――2回目の発作では、時間を置いて2噴霧――したことをお話しした。脈拍、聴診。

ナンだか、先生は静脈瘤の手術で凄くお忙しそうだし、わたしの発作はいつもの発作で心臓の調子はいいから、先生にそうお伝えした。診察が短時間で済むように。

来年から水曜日がオール手術日となり、心臓で通院している患者にとって、これまで午前中診察・午後手術だった水曜日は休診となる。うっかりしそう。

今日――金曜日も以前はオール診察日だったが、今は午後は手術。つまり現在は、水・金・土曜日は外来午前中のみで、午後は手術。

来年から外来は月・火・木が終日、金・土は午前中のみとなる。帰りに受付で、そのことに関する説明のプリントを渡された。

クリニック開設から15年、下肢静脈瘤の手術施行例は1500例を越え、現在のところ1年先まで予定が入っているとか。今後更に増えることが予測されるという。

心臓血管外科の名医――総合病院時代――として知られる先生の診察には、勿論心臓病の患者さんも沢山通っていて、わたしのように軽い患者はよそへ行ったほうがいいのだろうか……と、ちょっと迷っている。

ダイエットしてから、心臓の調子がとてもよく(このぶんだと、心臓弁膜症のほうもあまり進まずに済みそう)、月に2回程度起きる発作ももう慣れっこなので、いっそ日赤で心臓もまとめて診ていただくほうがいいかしら、と考えてしまうのだ。

これまでは40日分出ていた薬だが、それだと正月休みのころ受診となるので、2ヶ月分出た。調子がよければ、今後は2ヶ月ごとの通院になるのではないだろうか。

ここへ引っ越してきて10年かけてつけてきた脂肪を、姪の結婚式のお陰で(サイズの大きいフォーマルスーツに畏怖してのダイエット)、かなり削ぎ落とすことができた。

7㎏痩せて、前々回、看護師さんから「ここへ初めて来たときの体重がそれくらいだったわね」といわれたが、そう、わたしは10年前の体重に戻ったのだ。体形まで戻ったかどうかは微妙だが。

そして、今年は糖尿病の心配が新たに起きたけれど、来年の循環器クリニック受診のころには内科受診も終え、ダイエット効果が糖尿病阻止にも及んだかどうかがわかっているだろう。

日赤に内科・整形外科・循環器科をまとめてしまえれば、医療費の節約、通院時間の短縮になるわね。検査入院のときや、薬剤性肝炎になったときも、病院の系列の異なるドクターに診ていただいている不便さを感じたものだった。

総合病院とはタイプの異なるクリニックのよさを味わい、先生の腕のよさも感じられてきたので、クリニックの今後の混み具合を見ながら、考えることになるだろう。だって、1年先まで予定が詰まってるって……総合病院並みか、それ以上ではないか。先生のお体も心配になる。

そういえば、薬局で聞いたが、○○地区でインフルエンザが流行っているそうだ。こちらにも来るかしら。

普段の心臓の発作にはミオコールスプレーを使っていて、これはまだ充分あるが、舌下錠のニトロペンを外出用に出していただいた。

心臓の薬

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後×60日分
  • ニコランジル錠5㎎「サワイ」(先発品:シグマート錠5mg) 1回1錠 毎食後×60日分
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後×60日分
  • ジルチアゼム塩酸塩徐放カプセル100mg「日医工」(先発品:ヘルベッサーRカプセル100mg) 1回1Cap 朝・夕食後×60日分
  • 一硝酸イソソルビド錠20㎎「タイヨー」(先発品:アイトロール錠20mg) 1回1錠 朝・夕食後×60日分
  • ニトロペン舌下錠0.3㎎ 頓服 胸痛発作時 1回1錠×10回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回3錠 毎食後 ⇒薬が余っているので、それを使うことに。

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤) 1個 吸入

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