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2014年11月 5日 (水)

文学仲間F氏、大学時代からの女友達Rちゃんとおしゃべり。

文学仲間F氏にお尋ねしたいことがあったので、昨日お電話した。

定期的にF氏とお話しすると、創作意欲が掻き立てられるので、初の歴史小説の短編第一作目で四苦八苦している今、お尋ねして知りたかったことよりも重点はそちらにあった。

F氏は最近エッセーの賞を2つ、ゲットなさったそうだ。近々某雑誌の編集者がエッセーの依頼、打ち合わせでこちらに見えるという。

いいなあ、編集者が九州くんだりまで……。

1時間ほど、F氏の近況、文学に関する情報交換、文学論などで盛り上がり、お陰様で、体内の細胞が活性化した気がする。これで、地味な創作作業を乗り切れるだろう。1人で黙々と書いていると、ひどく孤独になってくるのだ。

まあ孤独を感じるのは、うまく書けず、自信がないときだけれど。

それはいいけれど、お誘いがいつも唐突で、今朝電話があり、「これからスタバに出かけるけれど、来ない?」とおっしゃる。最近のF氏の仕事場(?)はスタバなのだそうだ。

「カフェで原稿を書くなんて、まるでフランスの作家みたいですね。スタバは好きなので、行きたいけれど、午前中は無理です」と、わたし。ところがF氏のスタバ通いはもっぱら午前中だとおっしゃる。

前は午後から夕方までだったような気がする。通うカフェも、時間帯も、以前とは違う。

電話を切ってから、NHKカルチャーで担当なさっている創作講座のお話を伺うのを忘れていたことに気づいた。

午後になって、大学時代からの女友達Rちゃんに電話をかけた。昨日、電話したらご主人が出られて、彼女は留守だった。少しだけ、ご主人と話した。落ち着きのある、優しそうな話し方なので、おしゃべりなわたしはご主人ともついおしゃべりしてしまう。

「定年退職後のご主人が飲み過ぎることを心配していたけれど、大丈夫そうね」というと、Rちゃんは数ヶ月の間にいろいろあって、ご主人は現在、自分から進んで飲酒を控えているそうだ。

時が解決することって、多い気がする。

創作は沈滞気味だそうで、彼女はダイエットの必要を感じ、スポーツジムに通っているとか。心臓の負担を覚えるほどだという。

それはわたしも通った道なので、エラそうにダイエットのコツを伝授した。ダイエットに自信がなさそうだ。それもよくわかるので、自分の経験を話した。

わたしは現在、たまにお菓子を食べることがあるが、少量に留め、厳しく体重管理している。

尤も、若い頃のようには痩せていないが(そこまで落とすこともできると思うが、皺が心配なのだ)、心臓が楽かどうかをバロメーターとし、心臓が楽な今の体重――ダイエット終了時の体重――をベスト体重と判断している。

これからも気を抜かずに、体重管理、料理と頑張るつもり。

たまに温泉に浸かりにこちらに来るという話だったが、次はいつなのか訊くのを忘れた。そのときはぜひ会いたいので、そのうち電話か葉書で尋ねよう。

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