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2014年11月 3日 (月)

歴史短編1のために #1一太郎をスタンバイさせる。タイトルの決定。至急読むべき本2冊。 

以下の記事に書いたように、初の歴史小説を書くためのノートは非公開にしました。

で、5編ほど書く短編小説のうちの第1作目に取りかかろうとしたところで、前の記事に書いた出来事があり、他の雑用も重なって、出遅れました。

郷土史家への年賀状に、「とりあえず短編第1作目は仕上がりました」とご報告できるかどうかは、今月の踏ん張りにかかっています。

自分のためのあとで書くtodoリスト的に、したこと、しなければならないことを、書ける範囲内でメモしていこうと思います。

ノートに殴り書きしたプロットを、パッと見てわかるようにワードに整理しておきたいのですが、それ自体に時間がかかるので、次の作業へ。

本格的に執筆モードに入るためのスタイルを調えました。短編1専用に一太郎くんをスタンバイさせたということです。

わたしの一太郎は承で古いですが、電子書籍作り、たまの賞応募にも重宝しています。様々な用途で利用できるテンプレートも豊富なので、手紙を書くときなどにも利用しています。

一太郎の通常形式で、印刷するときのスタイルを設定しておき、執筆時には基本、エディタ、アウトライン、基本編集、提出確認、ビューアから、必要に応じて選択します。

わたしは大抵、横書きエディタで、ノートに殴り書きした下書きをざっと調えながら清書していきます。清書といっても、清書1というべきもので、下書きの一種です。基本に換えて、印刷したときの感じを一応確認しておき、また殴り書きノートに戻ります。この繰り返しです。

一太郎では常にサイドバーで文字数、400字換算枚数の確認ができるので便利です。尤も、基本設定するときに、ページ数、行数が表示されるようにしておくのですが。保存は一太郎の基本設定「通常」と「テキスト形式」で保存しておきます。

一太郎を購入する前は、フリーソフト、地矢ただし氏の「VerticalEditor」を利用していました。縦書き、ふりがなに対応しており、使いやすかったです。新しいバージョンに更新されているでしょうね。

一太郎がスタンバイしたところで、歴史短編のタイトルを考えました。だいたい決めていたのですが、いざ決定するとなると(長編に総合化するときに、そのタイトルは消えるかもしれませんが)、決まらず、1日潰したようなものでした。

といっても、タイトルを考えるのは楽しいのです。タイトルなしで始めることもありますが、タイトルがあると、意図する方向へイメージが膨らみやすい気がします。

わたしがタイトルに持たせているこうした役割から考えると、純文学系の賞を受賞する作品のタイトルはここ何年も奇を衒ったような、変なものが多いですね。ペンネームもそう。

賞に忠実であろうとすることが、作品に不実となってしまうことはこの時代、避けがたいことなのかもしれません。そのときに、サタン(わたしはサタンを物質世界の王と解釈しています)に仕えるのか、ムーサイ(ギリシア神話に出てくる芸術の女神たち)に仕えるのかを選ぶことになるのだと思います。

こんなことを考えてしまうわたしは、職業作家には不向きなのでしょうね。文学界全体が変わったら、違ってくると思いますけれど。

8日までに20枚書く予定でしたが、計画倒れになることがほぼ確実。至急読んでおかなくてはならない本が2冊もあるのです。

8日までに書きたい20枚の部分にやんわり関わってくる、人物に関する本1冊、思想に関する本1冊。だいたいのところを理解して頭に入れておけばいいのですが、図書館の本なのです。大事な箇所や参考文献として挙げるかもしれないので、そのあたりをちゃんとメモしておかなくてはなりません。

読書の合間に明日は5枚でも書けたらと考えています。

息子のイタリア土産の記事をアップするつもりで、時間がとれません。昨日電話がありました。

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Notes:江戸初期五景1(萬子ひめ)」カテゴリの記事