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2014年10月 3日 (金)

只今、国会中継中 - 衆院予算委員会質疑

民主党・前原誠司氏が実質賃金上げろと安倍首相に迫っている(思わず、そうだ、そうだ、上げろ!と、いってしまうわ)。

アベノミクスが実質賃金に反映するにはある程度の時間がかかる、と首相。少し苦しげな黒田氏の答弁。

野党として弁舌を振るうぶんには、いいんだけどなあ、前原氏。

悪いインフレが起きているんじゃないか、と指摘。輸入物質が円安によって上がる……エネルギー部分が大きい……

丁寧に経済問題を繙いていく前原氏。まあ、もういい尽くされてきたことばかりではある。それに、全く先の見えなかった、日本国の存続さえ危ぶまれた、暗黒の民主政権時代に比べると、まだしも。

エネルギー部分が大きいということは、つまり……野党の原発止めろコールもわかるが、エネルギー問題を何とかしなければ、どうにもならないのではないか。エネルギーは待ったなしなのに、代替エネルギーはどれももう一つだし、急には育たない。

どうしても石油頼みになってしまう。イスラム国は手強そうだし、アラブは石油はどうなるのやら。

いうは易く行うは難し。

デフレ下ではなかなか賃金にならない。デフレから脱却し、財政の健全化を図り、産業をしっかりさせ、それが実質賃金に反映するには時間がかかると安倍首相。

2062年から来た未来人も、「時に身を委ねることだ。2014年までは足掻いてもどうにもならない。日本人の忍耐強さが試される時だ」って、いってたっけ。

もうホントに、未来人頼みしたくなるほど、不安だわ、日本も、世界も。2062年から来た未来人の言葉は、まとめサイトの以下の記事で読める。

前原氏は経団連のこともちょこっといっていたけれど、そこでしょ、そこ。野党なら、そこ衝きな。経団連を何とかしてよ。

あ、前原氏、終わっちゃった。ひ、次は辻本氏か。時間の無駄だ、テレビ消して、はよ仕事せな。

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