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2014年7月27日 (日)

ちょくちょくご心配いただくので……夫の仕事のことなど。草食系男子が増えているそうで。

当ブログに知り合いの方々が結構お見えになっているようで、隠れ家が見つかったような感じで、困ったなあと思ったりしています。

年賀状などで自分から宣伝してもいたのですが、それ以上に……

で、過去記事で夫の定年後の職探しが過酷だったと書いたことがよほど印象的なのか、再就職できたことはご報告したように思うのですが、「ご主人、今何してらっしゃるの?」とか、「どこへ勤めておられるの(おられないの)?」とか、尋ねられることがちょくちょくあるので、書いておきますね。

ブログなので、詳細を書くことはできませんが、某シティホテルの夜間フロント&警備の仕事をしています。

アジア人、欧米人など外国からお見えになるお客さんも多いそうで、電話で英語で話しかけられたりすると慌ててしまうとか。顔を見ながら話せればまだ手振り身振りで伝えることができますが、電話となると、語学力が要求されますよね。単語で何とかなるそうですけれど。

うちのすぐ近くにもシティホテルがありますが、そこではなく、通勤には時間がかかります。3、4日に1日の割合で休みがあります。

ついでに、息子のことですが、まだ学生なのだろうかと心配していただく向きがあるようです。大学の修士課程を卒業後、東京の会社に就職しました。ストレートに博士課程に行きたかったようですが、お金がなかったので、就職したのです。そして、現在は会社の休みを利用して大学の博士課程に通っています。

娘は書店員をしています。転職を考えたりしていますが、なかなか難しいようです。最近、保険証が出版健康保険というのに変わったとか。しおりを見せて貰うと、保養所が沢山載っていました。ふーん、契約社員でありながら、正社員と全く同じ仕事内容である上にサービス残業が当たり前――安くこき使われているのに、こんなの見ると、親の立場としてはイラッと来ます! 

小泉不況下で就活をした娘の世代は正社員になれず、結婚できない人が多い。何とかしてほしいものです。

息子のときはまだ就活のほうは恵まれていた気がします。息子の場合は自分の専門で職探しをしていたので、個人的に大変でしたが。

その息子と同じ年の友人のお嬢さんは有名大学を卒業して、よいところに就職しました。そして結婚したのですが、「出戻ったのよ。聴いてくれる?」と友人。年下の草食系男子と結婚してしまい、ヒモ同然の頼りなさに呆れ離婚してしまったのだとか。草食系男子、増えているんですってね。

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に……というかつての社会体制がベストとは思いませんが、文化の継承、地域の安全、子供たちのことを思えば、両親のどちらかが家にいられる体制が理想的である気がします。

わたしが子育てをしていた頃は専業主婦が多く、幼稚園の送り迎えや地域活動、買い物などで地域をウロウロしている母親が沢山いました。

わたしたちは自覚のないまま地域のパトロールをしていたようなもので、まだ小さかったうちの子がいじめに遭ったときも、教えてくれたのは午後買い物に出かけてそれを目撃したママ友でした。

外人の家政婦さんを増やそうという動きもあるようですが、わたしは反対です。ここでその理由を述べることはしませんが、過去記事を読んでいただけば、おわかりいただけるかと思います(きちんとした記事にしたいと考えていましたが、まだできていません)。

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