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2014年7月 4日 (金)

集団的自衛権が若者の不安をそそる理由。スイスの『民間防衛』。JJ氏の予知夢。

 1日の臨時閣議で、政府は集団的自衛権の行使を限定的に容認する憲法解釈の変更を決定しました。

 左翼、反日系の人々の反対運動は盛り上がりに欠けたようですが、若者の間で徴兵制が布かれるのではないか――という漠然とした不安が拡がっているという記事をニュース記事検索中に見ました。

 集団的自衛権行使の限定容認が決定されたからといって、そんなことはまずないだろうと思いますし、自衛隊との関係でいえば、この限定的容認の決定が自衛隊の行動の縛りをむしろ強くする――ために、まずい場合もある――という見解もあるようです。

 いずれにしても、しきりに威嚇してくる近隣諸国や世界の警察官を自負したくなさそうなオバマ政権を見ていると、わたしたち日本人もそろそろアメリカにおんぶに抱っこを期待してばかりいるよりは、スイス人にでも倣って国民一人一人が防衛意識を高めるべきではないかという気がします。

 KAZUYA CHANNELのKAZUYAくんが、以下の動画で防衛意識を高めるのに役立ちそうな本を紹介しています。

永世中立国スイスの民間防衛に学ぶ 現実的平和主義

 緊縮経済下にあるわたしは、那須田稔氏の本を数冊買ったばかりなので(50円の美品!は本当でした。新品も同然の本でした)今すぐには買えませんが(ここの図書館には置いてないようです)、そのうち買いたいと思っています。

 スイスはさすがですね。この本は、防衛ばかりでなく、防災意識を高めるためにも役立つそうですよ。

民間防衛―あらゆる危険から身をまもる [新書]
原書房編集部 (翻訳)
出版社: 原書房; 新装版 (2003/7/4)

 ところで、同じ記事で予知夢について書くのはナンですが、現在「予知夢、予言」をテーマとする掲示板で脚光を浴びているのは、過去記事で触れた「2062年から来た未来人」「JJ氏」「ケイン」といったお三方の書き込みでしょう。

 書き込みの内容の信憑性とは別なところで、わたしは2062年未来人の書き込みにはスタイリッシュなものを、JJ氏には優しさを感じ、ケインの書き込みは比較的短い日数で予知の検証が可能――といったところが魅力的です。下手なSFを読むより、楽しいのです。

 で、今回採り上げるJJ氏の予知夢とは、彼がすごく疲れていて、心の中で強く「見たい」という意志を持って寝たときに予知夢という形で時々見ることができるのだとか。検証可能だった最初の予知夢は小学校3年のときに見た(1982年)、ホテルニュージャパンの火災の夢だったそうです。

 彼の予知夢は2004年11月8日、2ちゃんねるの「未来が予知できる人います?その9」にJJというハンドルネームで書き込まれたのが最初でした。2035年ごろまでの未来が予知夢として描かれています。

 わかりやすくまとめられたサイトが沢山あります。おすすめは以下。

 JJ氏の書き込みにはいろいろと興味深いものがあるのですが、集団的自衛権の容認を連想させるものがあります。

 そして、彼の夢では憲法が改正されています。その原因となったのは有事です。以下に、それに関係のある部分を引用します。

私がわかるのはいわゆる憲法9条が改正されてるみたいです。「自衛隊」も呼称が変わっています。 なぜわかったかというと、2017年5月23日に見た新聞で現在の「自衛隊」という言葉ではなく 「自衛軍」という呼称に変わっていたからです。夢の中でその記事を見ていたのです。 内容は見直しが必要かどうかのような論争が記事だったと思います。

ここでいう「内容」とは憲法を改正の内容、見直しとは改正した事への見直しの意味です

2017年5月23日の政権与党は社民党や共産党じゃないです。

要は独立国として一般的な国になる、要請があれば国際協力で軍隊を提供する、それに関して法律の整備 (その関連で憲法の改正もした)と、こういうことです。 悲しい出来事ですが、これは私が言葉の使い方が悪かったとおもいます。これに関しては 私が未来で、居間の端末(おそらくパソコンだと思うんだけど今のテレビに画面が出ていたので なんともいえません。キーボードなかっし・・)で記事を見たんです。 「ちょっと」という言葉をつけたのはその事件に関しては今聞けば相当大きなことなんだけど その事件が起こってからもうすでに時間が経っているからでしょうか、タイムリーで起こって いるわけじゃないからでしょうか・・ともかくそれほど大事件的なあつかいでなかったので わたしもその夢の中のイメージをひきずって「ちょっと」とつけたんだと思います。 これは「悲しい出来事」と変えさせてください。いま起こるわけじゃないし、非常にむずかしい問題なので そのまま書くということはできないけど、残念ながら自衛隊がその本来の意味で仕事をするような ことが戦後の日本の歴史史上で初めて起こるということです。

憲法改正する前に事件がおきるんです。憲法改正したのはその後でしょう。 つまり現状のままの体制で歴史史上初めてのことが起こるんです。

憲法がいつ改正したのか側からないのであんまり的確な事はお答えできないですけど、アメリカは 日本の選択を尊重したような感じだと思いますが。 私が見た時代では別段アメリカとの関係が悪いという印象は受けませんでしたしね。 夢を見た当時、アメリカやその他の国と集団安全保障を結んでいる様子をみると、アメリカがいろいろ 昔みたいに日本の選択にちゃちゃを入れることはないかと思うのですが・・・ ただ軍事協力?というか武器開発?見たいな事は日本の企業とアメリカの企業の協力関係のみでやっているみたいで 未来での安全保障会議で槍玉に上がっていたみたいでしたけど・・

国土って言うか海上なんです。だけど軍隊は日本本土に上陸するわけじゃないけど 一部地域に着弾があるていう感じだと思います。

本土というか島?には着弾するようですがこれで直接的に民間の人に被害は出ません。 戦闘で被害がでるのです。

もう一つ補足ですが中国は2017年5月23日時点で分裂していたという事です。 分裂したのがいつかはわからないです とりあえず昨日書き込みしたんですけどちょっと釈明させてください。 どうにもこうにも自衛隊と交戦したのが韓国のような書き込みありましたけど、ちがいます。 昨日自分がぼかして書いたらいいかと思ったんだけど、余計悪かったですね。 ぶっちゃけて言えばあの国です。 あと正直、その起こった時のことをタイムリーには見ていないのです。ですから正確に どこの海上で起こったのかとか、果たしてどういった理由で中国が干渉してきたのかとかはたまたそれがどういうレベルのものだったのかとか、韓国がどういうかかわりを持って いたのかとか等は本当にわからないのです。 ただ自分の夢の中で雑誌などで、その辺の記事をちょっと拾い読みした感じで事実を拾っているだけですから。 だから例えば、北朝鮮が本格的に海上で戦闘を行ったのは考えにくいですし、あまり現実的では ないと思いますよね。私の夢の中でも、もし本格的に戦闘が行われていたとしたら、もっと違う 扱い方をしていたんじゃないかなと感じたんです。ちなみに2017年5月23日では統一国家のテレビでの扱いを見るに、確かに友好的ではないにしろ かなり収まりを見せている感じもしているので、果たして国交も結んでいない状態なのかと言われると そんな感じはしなかったんですけどね・・・。

私が記事で見たのは海上保安庁と自衛隊の犠牲者です。その後のあつかいについてはわかりません。ただその中で犠牲者がでたとのことしか読んでません。何人なのかもわかりません。

自分が政治大国と感じたのは、集団安保の会合をしているときの夢を見たんだけど、日本の代表者(誰だかわからない。外相?)がずいぶんとイニシアチブをとった感じでそう受け取りました。ずいぶん後の時代の夢だったと思う。

 生々しいJJ氏の夢ですが、大変なことがあるにせよ、未来の日本は概ね「そうとう豊かで国力が大きくなっているみたい」だそうです。そうなれればいいですね。未来ではロボット産業も盛んだとか。

 6月5日、ソフトバンクが人型ロボット「ペッパー」を発表しましたね。本体価格19万8,000円というパソコン並みの価格には、驚かされました。ほしいわ~。政府はロボット産業に力を入れるようなことをいっていましたっけ。

 現在の日本は、もう既にJJ氏の豊かな未来の夢のうちにあるのかもしれません。我が家はまだ苦しいですが、2062年未来人が確か「2014年までは日本はあがいてもどうにもならない。耐えるんだ!」みたいなことを書いていましたっけ。耐えましょう。

 JJ氏は書いています。

自分が原チャリで走っている夢見たんだけど、そのときは建築現場で資材を運んだり、加工したりしているロボットが居た。(例えるならエイリアン2で出てきたようなロボットかな) あとCM(ネットCMみたいな動画のCMだった)で、自立移動可能な家庭用ロボットの宣伝してました。 「遊び相手も留守宅のセキュリティーも料理も何でもできるよ!」みたいなコピーで、名前は~とかいうネーミングがついてました。(ノートに記入してある)介護ロボットの云々については不明。なによりも自分の将来のすんでいる家に、ロボットと思われるる物体がありました。自分で自由に動いていて、リュック代の大きさの箱をつけてフローリング掃除してました。まあそういう夢の姿をみてロボットが日常の生活にとけ込んでいるのかなと、思ったわけです。

 2020年の東京オリンピックもJJ氏は夢で見ています(2005年の書き込み)。

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