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2014年6月 2日 (月)

『テルマエ・ロマエⅡ』、これから観たい映画。

お風呂映画『テルマエ・ロマエⅡ』を観に行ったときに、予告のチラシを貰ってきた。

その中で観たいと思った映画は、以下の3本。

『トランセンデンス』
監督: ウォーリー・フィスター
製作総指揮: クリストファー・ノーラン
主演: ジョニー・デップ
6月28日公開予定

デップ様の映画は観る。

『マレフィセント』
監督: ロバート・ストロンバーグ
7月5日公開予定

ディズニーのアニメ映画『眠れる森の美女』でオーロラ姫に呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントを主人公とする、ダークファンタジーらしい。

夫が観たいという。

ロバート・ストロンバーグは『アバター』などのプロダクションデザインを手掛けたという。『アバター』は魅力的だったので、ちょっと観たい。

『思い出のマーニー』(ジブリ映画)
監督: 米林宏昌
7月19日公開予定

ジブリ映画では、綺麗な映像を楽しめても、空疎な内容には疑問を覚えることが多い。左派的プロパガンダが骨格を成しているゆえの空疎さ。

児童文学の名作をどうジブリ的に映画化したのか、心配と興味があるのだ。繊細な作品を、別物に変えてほしくない。

『テルマエ・ロマエⅡ』。阿部寛は好きなので、それだけでも楽しめた。Ⅰのほうが内容的にはまとまっていた気がする。

ただ、夫と二人だと半額になるので高いとは思わなかったけれど、そうでなかったとしたら観たかなあ?

全体的に何とはなしに善意が感じられて、嫌みなところが少しもない映画というのは、それだけでも観る価値があるのかもしれないとは思う。

古代ローマ人の混浴シーンが出てきた。

白人を使っていた。その場面には――見た目の印象にすぎないのだが――、日本人の水墨画風(?)の混浴シーンとは異なるバタ臭さといおうか、濃厚に塗られた油絵風といおうか、何かしら危険な匂いのある気がして、平たい顔族――と、古代ローマ人技師という設定の主人公は日本人のことを心の中で呼ぶ――のほうが混浴情景には合っていると思った。

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