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2014年5月27日 (火)

ダイエット日記 (6)悦びを下降させた外食、怖い。家族に買った北海道展の御菓子。

5月26日shine

体重: 基準日とした17日比◯(マイナス1.1㎏)/標準域/前日比◯
体脂肪率(F): 基準日とした19日比◯(マイナス0.8%)/標準域前日比◯
水分率(W): 基準日とした19日比◯(プラス0.5%)/標準域より低い/前日比◯
筋肉率(M): 基準日とした19日比◯(プラス0.3)/標準域/前日比◯

コメント

 26日は非常に優秀だった。基準日とした自分の体重から1㎏以上減ったのだ。測定を始める前からダイエットに入っていたので、そのときからすると、2㎏は痩せた。筋肉率も良好だった。水分率は低いが、ダイエット効果がようやく表れ始めたといったところか?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

5月27日

体重: 基準日とした17日比◯(マイナス0.7)/標準域/前日比✕
体脂肪率(F): 基準日とした19日比✕(プラス0.2%)/標準域前日比✕
水分率(W): 基準日とした19日比✕(マイナス0.3%)/標準域より低い/前日比✕
筋肉率(M) 基準日とした19日比✕(マイナス0.23)/標準域より低い/前日比✕

コメント

 夕食内容は翌日の測定結果に反映しているようだ。この日、せっかく上昇した成績が下降したのは、26日の外食のせいではないだろうか。

 デパートの北海道展に出かけ、娘とアフタヌーンティーで外食したのだった。

 北海道展では、半額になっていた鮭、太いアスパラガス、じゃがいも(とうや)を買い、ネットカニ缶を買いそびれた。

 わたしにはもう御菓子は遠いものだが(?)、家族のために買った。御菓子には全然、誘惑を感じなかったのは不思議だ。体が軽くなって(それほど体重が減ったわけではないにも拘わらず)、何ともいえない快適さを覚えながら買い物をしていたので、その快さのほうがわたしには印象的だったのだ。以下が家族に買ったもの。

20140527084417

 そして、外食・弁当嫌いの夫にはちょっと豪華な海鮮弁当を買った。夫が外食や弁当のたびにむくれることに腹を立てていたけれど、それはつまりわたしの手料理に彼が心酔していることだと解釈すれば、腹を立てずに済むことに結婚33年目にして気づいた。

 事実、夫は食事のときによく「うーん」と満足そうな声をあげる。

 北海道展の海鮮弁当は、夫にとってはわたしの手料理に拮抗する食べ物らしく、むくれなかった。

 なかなか難しい男であるが、お互い様である。

 難しい男といえば、過日長話したRちゃんは、定年退職した校長先生だった夫がアル中気味であることに困っている。離婚も視野に入れているようだ。

 わたしにはあれほど離婚しないことを勧めた彼女が。でもアル中は難しい病気なので、それもわかる。彼女には経済的心配もないようだし、健康で、行動力もある。思いやりのある、辛抱強い彼女がそう考えるくらいだから、長年困ってきたに違いない。

 夫のお兄さんが悪友のように、飲酒をそそのかすらしい。そのお兄さんはアル中で入院したことがあるそうだが、治っていないのだろう。

 校長先生としては非の打ち所のない人だったようだが、定年退職後のアル中は案外多いそうで、いつかテレビで特集していた。専門家でないと治せないらしい。

 もう亡くなったが、フランスの作家マルグリット・デュラスがアル中で、エッセーでそれについていろいろと書いている。Rちゃんの場合、病院に一緒に行くまでが難しいかもしれない。

 ネットで見つけた、参考になりそうな情報を送ろうと考えている。

 話が逸れたが、アフタヌーンティーは女性向きのお店で、軽食といったメニューなので、心配していなかったが、それでも外食はカロリーが高いのだろう。

「エリンギとやわらかポークの黒ゴマパスタ」、サラダ、パン、チャイをいただいた。セットにサラダが加わって、ハーフサイズのケーキかサラダか選べるようになっていた。ありがたかった。

 パンは持ち帰りをすることが多いのだけれど、バナナ1本で朝昼を過ごしたわたしにはパンもこれまでより魅惑的で、いつの間にか指がちぎっていた。

 でも、外食の制限はしたくない。これまでのように行きたい。

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