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2014年5月21日 (水)

『不思議な接着剤 (1) 冒険への道』はルビ振りで時間がかかっています

 近日発売予定の『不思議な接着剤 (1) 冒険への道』は、相変わらずルビ振りでもたついています。

 目の疲れがひどかったので、中断していたのです。眼鏡が合わなくなってきているのかもしれません。

 日本語ワープロソフト「一太郎」が指定の通り小学4年以上の漢字にルビを振ってくれるのは本当にありがたいです。

 ただ、手直しも結構要ります。

 音読みと訓読みを区別するためでしょううか。訓読みには、例えば泣く(なく)、呼ぶ(よぶ)――という具合に、送り仮名までルビがついてしまうので、消す作業が要ります。

 また、ルビが必要な場合、例えば「透明(とうめい)」、「透(とう)明」、「透(とう)めい」、「とう明」、「とうめい」のどれにするかの迷い。

 今日は特に、「零点(れいてん)」、「〇点」、「れい点」のどれにするかで迷いました。わたしのkindle本は縦書きです。

「点」は自動ではルビがつかないので、学習済みということでしょうね。学習済みの漢字はなるべく採り入れたい。

「零点」だと「零」が難しいかもしれませんし、漢数字の「〇」は、縦書きでこの漢数字一つでは何となく間が抜けて見えます。

 で、「れい点」にしようと思いましたが、「れい点」には「零点」と「冷点」があります。で、結局「零点(れいてん)」にしました。

「子供(こども)」「子ども」のどちらにするかは、一種の踏み絵(?)。何のことかわからないかたもいらっしゃるでしょうが、ここではこのことについては触れません。

 ルビにこだわったところで、わたしのkindle本が子供に届く可能性はとても低いでしょう。

 中古を手に入れるか、図書館で読むしかなかったアンリ・ボスコ『犬のバルボッシュ』(天沢退二郎訳)が、福音館文庫から昨年11月に出ていたようです。

 この中にはマグダラのマリアに捧げる祈りが出てくるので、そのメモや感想を書いておきたいのですが、初の歴史小説を書くために読まなければならない本が沢山あって、なかなか時間がとれません。

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