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2014年4月19日 (土)

みにくいアヒルの子のパン。珈琲豆。我が家のアスパラガス。

 先日、念のための胸のCTを日赤に撮りに行った――これがなきゃ、今月フライパンを新調できたのになあ――帰り、デパートに寄り、パン屋さんがドンクからアンデルセンに入れ替わったのを見ました。

 ドンクのパンが好きでしたが、アンデルセンのパンも美味しそうです。イートインのコーナーが出来ていました。

 アンデルセンの童話「みにくいアヒルの子」がパンになっていたので、思わず買いました。写真では見えませんが、くちばしはアーモンド。

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 食した娘がいうには、中身は白いクリームで、シュークリームっぽい感じだとか。

 パンのモデルは、商用・非商用を問わず完全フリーで使える画像検索サイト「Pixabay」から写真をお借りしたこのかた。

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 成長後。

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 グロッサリーも北野エースに入り替わり、品数が増え、素敵になっていました。見るだけで楽しめます。

 が、これまで買っていた北前屋N「緑豆はるさめ」も、1個が小さくて調節が利きやすい角砂糖も、何とサワークリームもありませんでした。1個から取り寄せができるそうですが……。サワークリームはスーパーにもありますが、サワークリームのあるスーパーに回るのが面倒で、ここで買うこともちょくちょくありました。

 で、お店の人にサワークリームがないか尋ねたとき、コーナーのリクエスト。もしかしたらコーナーを作って貰えるかもしれないそうです。

 以下はフランス展で買った三種のマスタード。普通のと、バジル入りのと、ラズベリー入り。こうしたもので、何でもないお皿の料理に魔法が起こりますね。プチ贅沢。

 常用の青いキャップの塩と、新しく買ってみたカマルグ産の塩。常用のものも、こういう物産展で買うほうが安いので、なるべく買うようにしています。

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 カルディの広告でコーヒー豆が半額になると知り、出かけました。本当に半額なんですね、感動! 初めて試すケニア、夫とわたしが気に入っているキリマンジャロ、家族全員大好きなツッカーノブルボンを買いました。

 キリマンジャロはわたしには酸味、香り、コク共に強めだけれど、さっぱりした大人っぽいイメージのコーヒーです。飯島耕一の詩を連想しますわ。

 といっても、詩に出てくるキリマンジャロがコーヒーだったのか山だったのかさえ、記憶が定かでありません!  キリマンジャロと繰り返し出てくる印象的な詩なのだけれど。

 大学時代に買った飯島耕一の詩集、本棚のどこかにあるはず。35年も経って急に読みたくなることがあるのだから、本ってなかなか捨てられないのですよね。

 家族全員本好きで、夫とわたしは子供の頃の本を持ってきたりもしているため(そのうえ、大抵2軒の図書館から10~15冊は借りてきています)、狭いマンションの部屋に本が溢れ、本好きの人って、案外少ないので、訪問者には本の浪費家、整頓下手に思われることもあるでしょうね。 

 でも、わたしの目には本のない家って異常な、文化的カラーに乏しい場所に想えてしまいます。価値観の違いって、なんか怖い。本好きという一点だけでも、夫とは暮らす価値ありか(?)。 

 話がそれましたが、最近夫とわたしが気に入っていたコーヒー豆はハイチ。フルティーな香りがし、豊かな優しい味わいです。

 ベランダのプランターで育てているアスパラガス(プランターでは無理があるようですが)。それらしくなってきました。

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 切り株状になっている細いものが昨年出ていたアスパラガス。だいぶん太くなり、そろそろ食せそうですが、まとめて収穫するには至らず、1本とか2本とかって、貴重すぎて、どう料理してよいのやら。

 上のほうは茂っております。クリーム色の小さな花が沢山ついていますよ。

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