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2014年4月 2日 (水)

3月19日に整形外科、25日に循環器クリニック受診

 記録しそびれていました。

 整形外科では両膝にある骨腫瘍の触診。

 少しずつ大きくなっているのでしょうが、特に先生に訴えたいような変化は、わたしには感じられません。今後は何かあったときにレントゲンを撮りましょう、と先生(もちろん、佐世保弁で)。レントゲンの被曝で腫瘍が刺激されないとも限らないので、賛成です。

 仮に先で手術することになったとしても、頭の骨腫瘍みたいに硬いため、抉ることになるのでは――という心配は不要だそうです。「ダイヤモンドですら削っことのでくっ、メスでん、あっけんさ」と先生。

 ダイヤモンドを削ることのできるメスであれば、わたしの骨腫瘍がどんなに硬いとしても大丈夫だということですね。

 脳神経外科の先生は、頭の腫瘍の場合は悪性の可能性や、再び腫瘍が大きくなることも考えて、あえて大きく抉ったとおっしゃいましたっけ。

 ただ、とにかく硬くて困ったともおっしゃったので、そのことばかりが強く頭に残り、わたしの心配となったのでした。

 内分泌内科での検査結果をチェックされる先生。

「半年後に、また会おうか?」と、先生。「はい」とわたし。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 循環器クリニックは大変混んでいたので、なるべく質問を控えるようにしました。前のほうからカルテを丹念にご覧になる先生。

「心房細動はもう起きてない?」と訊かれたので、「軽い不整脈は時々起きますが――それがどんな不整脈なのかはわかりません――、サンリズムの服用を始めてから、ほとんど出なくなりました」とわたし。

 聴診器のあとで、「うん、今も不整脈はない」とおっしゃいました。

「ニトロ……ミオコールスプレーはまだあるね?」と先生。「まだあります」とわたし。貰ったばかりです。それを使ったときのこと(追記2)をお話ししたかったのですが、耳鼻科的なことだったのかもしれないし、何しろ患者さんが多かったので、今回はお話ししませんでした。

 腎臓結石のウロカルン錠を飲むようになってから、結石が下りてくるときの痛みを感じなくなったので、1日1錠ずつ3回飲んでいますが、そんな飲み方でよいかお尋ねすると、いいよと先生。

 処方箋には「1回3錠 毎食後 20日分」とありますが、1回2錠なので、それを1錠ずつ飲むと、40日分になります。

 調剤薬局で、尿が近くて頻繁にトイレへ行きたくなるけれど、ウロカルン錠にそうした作用はないか、お尋ねしてみました。石を溶かす作用と利尿作用もあるそうです。

 おしっこでトイレへ行くたびに、尿と一緒に砂粒みたいな石が出て行くところをわたしは想像しました。外出のときは困ります。外出時だけ、服用を控えることにしてみます。

心臓の薬

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • ニコランジル錠5㎎「サワイ」(先発品:シグマート錠5mg) 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル50㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ジルチアゼム塩酸塩徐放カプセル100mg「日医工」(先発品:ヘルベッサーRカプセル100mg) 1回1Cap 朝・夕食後
  • 一硝酸イソソルビド錠20㎎「タイヨー」(先発品:アイトロール錠20mg) 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回3錠 毎食後 20日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤) 1個 吸入

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