« 初の歴史小説 (26)参詣記 | トップページ | ジュゲムブログ「マダムNの体調日記」が引っ越しました »

2014年4月11日 (金)

胸の苦しさにスプレー1回

胸の苦しさにスプレー1<br />
 回

冠攣縮性狭心症の発作ではなく、前回も使用したときと同じ、昔、鬱血性心不全の症状が出ていると別のドクターからいわれた症状の軽いものだと思う。

参詣に出かける前々日くらいには変で、おなかや足が腫れぼったかった。

尿の出が悪くなっていた。喘息か軽い心不全の症状から来たものなのかはわからないが、止まりにくい咳がたびたび。

参詣の前日――書き込みへの対応に追われていたときだ――動悸が止まらなくなった。

参詣の精神的効果からか具合がよくなったが、昨日の午後から夜にかけて、ちょっと忙しかったためか、そろそろニトロを使おうかなと思った心臓が重たく感じる症状。

靴を履いていて痛いくらい足が腫れ、膨らんだおなか、尿の出がかなり悪くなっていた。

深夜になり、止まらない咳、絶えず出る痰、細かく震えるような動悸――でも前回ほどではないが、スプレーを使った。

追記:
現在、朝の8時過ぎ。深夜のミオコールスプレー1噴霧しただけで、心臓の重さ、執拗な咳と痰が――全然出なくなったわけではないが――、ほぼ出なくなった。

朝、尿もまあまあ出た。まだ少ないので、症状のぶり返しに注意が必要だろう。

この症状が出るときは、自身の基準において、オーバーワークが絡んでいる。

頻脈を抑えるために、薬で心臓の機能を抑制しているため、少しのオーバーワークにも心臓は悲鳴を上げ、ポンプ機能が低下して肺や抹消の組織にむくみが生じ、息苦しく感じる。

心不全は肺のむくみ(肺水腫)に基づく。この肺水腫にニトロが有効らしい。

なぜか、わんこの症例が人間の症例より先におびただしく出てくる。

わたしは犬年、ワン!

頻脈、チアノーゼ、尿量減少、血圧低下、肺鬱血……。

以上は左心不全の症状だそうで、それが右心不全を続発すると、下腿浮腫、腹水、肝腫大、静脈怒脹……。

わたしの場合、オーバーワークにならなきゃいいのだが、どうしても時々そうなる。

|

« 初の歴史小説 (26)参詣記 | トップページ | ジュゲムブログ「マダムNの体調日記」が引っ越しました »

健康 №2(体調) 」カテゴリの記事