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2014年3月25日 (火)

ようやく、『気まぐれに芥川賞受賞作品を読む ①2007 - 2012(Collected Essays 2)』をKDPに提出

 ようやく、『気まぐれに芥川賞受賞作品を読む ①2007 - 2012(Collected Essays 2)』をKDPに提出しました。

 初の歴史小説に入るまでに、以下の本を出したかったが、古いワープロ原稿から一太郎に打ち込むことから始めなければならないので、時間的に無理。『地味な人』は感熱紙原稿なので、早く電子本にしてしまいたいが、こうもぐずくずするようではコピーをとっておくべきかしら。

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 キンドル本『茜の帳』をエッセー「萬子媛抄」と歴史小説との関係から廃版にしてしまったたため、一緒に収録していたタイトルともなった幻想短編小説「茜の帳」のことが気にかかる。

 この「茜の帳」、「杜若幻想」、「フーガ」、「牡丹」を一緒にして幻想短編集シリーズⅠとして出したいなあ。それぞれ異なる同人雑誌に掲載していただいた作品だが、電子本にしておければと思う。

 これはテキスト形式の原稿があるのだから、そんなに時間はかからない気がするが、『気まぐれに……』も1週間程度で出すはずがナンと4ヶ月遅れ。

 他のことをやっていたということもあったが、短い間に政治、マスコミ関係で、以前は知らなかったことが明るみに出たり、これまでに見えなかった文学界の側面があらわれてきたりして、自分の中でかなりの動揺と納得が同時に起き、まとまりがつかなかった。

「はじめに」と「あとがき」はわたしの場合、重視しており、その二つが長いことうまく書けないでいたのだった。

 こうしてキンドル本を出したり、サイトを続けようと思うのも、ご訪問くださる皆様のお陰です。本当にありがとう。

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