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2014年2月10日 (月)

オリンピックを見ながらボルシチが食べたい!

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 オリンピックを観ながらボルシチを食べたいと思い、2時間ほど前から牛の角切りを煮込んでいます。

 大雑把な作り方でもサマになるのが嬉しい料理です。

 惜しまれつつも引退したミキティ(安藤美姫)が、マツコ・デラックスの出る番組にゲストで出たときに、ボルシチをほぼ毎日作るといっていました。

 スケートリンクで練習すると、身が冷えるので、温かいスープはなくてはならない一品だとか。番組の中で、ミキティは美味しそうに出来た手作りのボルシチを振る舞っていました。

  ボルシチについて、Wikipediaで調べてみました。以下は抜粋です。

ボルシチ:Wikipedia

ボルシチ(ウクライナ語: борщ , [ボールシュチュ]; 意訳:「紅汁」)は、テーブルビートをもとにしたウクライナの伝統的な料理で、鮮やかな深紅色をした煮込みスープである。

近世以後、ベラルーシ、ポーランド、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロシアなどの東欧諸国に普及した。現在、東欧文化圏のほかに、中央ヨーロッパ、ギリシャ、イランや、北米在住の東欧系ユダヤ人によっても作られており、多くの国で世界三大スープとして好まれている。

概要
ボルシチは、テーブルビートとタマネギ、ニンジン、キャベツ、牛肉などの材料を炒めてから、スープでじっくり煮込んで作る。但し、スープの中身は決まっているわけではない。それ以外の具としてソーセージ、ハム、ベーコン、肉だんご、牛肉、鶏肉などの肉類や魚のから揚げ、ズッキーニ、リンゴ、インゲンマメなどを使ったりもする。ボルシチの素材は地域によって異なり、特にウクライナでは地方ごとに40種類以上のバリエーションがあるが、いずれもスメタナ(サワークリーム)を混ぜて食べることと、主材料にテーブルビートを使用している点は共通している。

ボルシチを特徴づける鮮やかな深紅色は、テーブルビートの色素によるものである。

通常は温製で供されるが、夏季には冷製で供されることもある。具沢山になるように作るのが一般的であるが、具をすべて漉して汁だけを供する食べ方もある。ニンニクのソースをかけたパンプーシュカという揚げパンを添えることが多い。

 わたしはいつも牛の角切りで作っていましたが、次回は他のお肉で作ってみようかしら。

 以下の写真は前回作ったときのものです。

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 サワークリームは小さいサイズのものを三つはストックしています。これはあったほうが美味しい。このときは牛肉の他に、缶詰のビーツ、にんにく、セロリ、じゅがいも(インカなので黄色い)、玉葱、人参、キャベツを入れました。

 牛の角切りからは灰汁が凄く出るので、炒める前にあらかじめ茹でこぼしておくといいです。それでも、結構灰汁が出ます。面倒でも、灰汁をこまめに取り除くことが美味しく仕上げるコツでしょうか。

 ビーツを余らせておいて、別の日にクルミ、じゃがいもを加えたサラダを作りましたが、これがとても美味しかったのです。サワークリームとマヨネーズであえました。

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 そのときの写真です。

 おっと、野菜を加えて仕上げなくては。

追記: 

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 本日のボルシチ。

 以下の商品は、【ケース売り】S&W スライスビーツ 425g(固形量:200g)×12缶 原産国:アメリカ合衆国。

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