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2014年2月19日 (水)

18日に、循環器クリニック受診(新しいミオコールスプレーを出して貰う)

 前回受けた血液検査の結果が出ていた。

 処置室での体重測定、血圧測定、看護師さんの問診のとき、「血液検査の結果が出ているんだけれど、血糖値が少し高かったわよ」と教えていただく。

 空腹時血糖値が基準値をオーバーしたのは生まれて初めてだが、実はここ数年、血糖値が気になっていた。

 この症状、何だか糖尿病っぽい……と思うことがあったためだった。

 食後、何時間経っても、ついさっさ食べたばかりのようなもたれ感がある。甘い物を食べたあと、いつまでも口の中から甘さの余韻が消えない。

 わたしはバッグに使い捨て歯ブラシをしのばせていて、家にいるときは勿論、外出中であっても何か食べたときは歯を磨かないと気が済まない性分なのだが、それでもいつまでも口の中が気持ちが悪い。もたれ感があるのに、ごはんはよく食べる。

 口の中が乾きやすい。馬鹿に喉が渇いてたまらないことがちょくちょくある。

 こうした症状は糖尿病の症状として挙げられている。

 歯茎が腫れやすいのも糖尿病の症状の一つのようで、口の中の手入れをよくしていても腫れやすい。

 尤も、服用している心臓の薬の一つカルシウム拮抗薬――ジルチアゼム塩酸塩徐放カプセル100㎎(ヘルベッサーRカプセル100mgの後発品)――の副作用に歯肉の腫れがある。

 先生が「HbA1cという検査をしてみたほうがいいかもしれないね。採血して、一ヶ月後にもう一度採血して調べる検査なんだけれど」とおっしゃる。

 いずれにしても、昨日は午後に受診したので、採血はできなかった(検査は午前中)。

 専門のサイトに「HbA1cは過去1~2ヶ月の血糖の平均的な状態を知ることができます。異常値が出たら1ヶ月以上の間隔をあけて、再検査を行ないます」とあった。

 また、「血糖値が糖尿病型の場合、HbA1cが6.5%以上か、糖尿病の典型的症状(多飲、多尿、口渇、体重減少)か糖尿病性網膜症があれば、糖尿病と診断されます。しかし、境界型や軽症糖尿病ではHbA1cが基準値内におさまる場合がありますので、この場合は確定診断のためにブドウ糖負荷試験が必要となります」ということだ。

 薬を沢山飲んでいるので、その副作用かもしれないし、それほど心配する必要はないかもしれないので、近いうちに受診して、採血していただこうかなあ。はっきりさせたい。

 こうした検査結果は、副甲状腺関係で経過観察していただいている日赤のU先生の4月の診察日に持参して、ご意見を伺おう。

 内分泌内科のU先生のご専門は、糖尿病だ。

 平成20年、五十肩で整形外科を受診したところ、骨腫瘍があちこちにあることがわかり、副甲状腺機能亢進症の疑いも出た。夏、内科に副甲状腺腫の疑いで精査目的の入院をした。

 そのとき、脳神経外科の先生に、頭蓋骨腫瘍摘出の手術をしていただいて、結果は悪いものではないとわかったが、頭蓋骨が結構、窪んだ。今も相当に窪んだままで、この窪みは未だに痒いことがある

 同室に、U先生が主治医ではなかったが、糖尿病で入院しているKさんという70代の女性患者がいた。わたしは25日間の入院だったが、入れ替わりが結構あった中で彼女は一番長い入院患者だったため、彼女とはずっと一緒で親しくなった。

 食事制限と頻繁な採血が大変そうで、「糖尿病って、大変だなあ」と思ったものだ。彼女はお菓子を買うのが好きだった。でも、ほんの一口しか食べられず、残りはわたしにくれるのだった。

 娘のプレゼントしてくれた服部先生の料理雑誌のお陰で料理上手になり、美食家(?)になってしまった今のわたしが、もし糖尿病と宣告されるとなると、つらいものがある。

 今回のような結果が出るとわかっていれば、悪質レビューを貰ったからといって、自棄食いなんてしなかっただろう。いつもあんなことをやっているわけではないが、以前であれば決してしなかった自棄食いをたまにするようになっている。

 間食は普段は娘につき合う程度だが、HbA1cの検査で糖尿病とわかれば、間食の一切をやめ、食事に気をつけよう(嫌でもそうしなくてはならなくなるだろう)。糖尿病は厄介な病気だ。真剣に取り組まなくては、大変なことになる。

 境界型ではないかと自分では思っているのだが。

 肝臓や骨の異常で高くなるALPは、例によってオーバー。肝臓は基準値内だったので、骨のほうだろう。脂質もオーバー。糖尿病でなくても、もう間食、自棄食いはなしにしなければね。

 心臓病以外の異常が出てくると、循環器クリニックの先生と内分泌内科の先生との系列の違いがまたしても問題になってくる。これが案外、一番の悩みだったりして。

 サンリズムのお陰で、不整脈はほとんど出なくなり、それ以前は一日中不整脈に悩まされて入浴も毎日は無理なくらい弱っていたのが、今は毎日入浴できている。尤も、入浴でかなり疲れは覚えるが、人間らしい暮らしに満足している。弁膜症も、今のところ、あっても何も感じない。

 薬が増えるばかりで、不経済なこと、このうえない。このことから考えても、糖尿病になるわけにはいかない。

心臓の薬

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • ニコランジル錠5㎎「サワイ」(先発品:シグマート錠5mg) 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル50㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ジルチアゼム塩酸塩徐放カプセル100mg「日医工」(先発品:ヘルベッサーRカプセル100mg) 1回1Cap 朝・夕食後
  • 一硝酸イソソルビド錠20㎎「タイヨー」(先発品:アイトロール錠20mg) 1回1錠 朝・夕食後
  • ミオコールスプレー0.3㎎(噴霧剤) 1缶 噴霧

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 20日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤) 1個 吸入

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