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2013年10月20日 (日)

娘の新しいペンパル。週末の息子。

 娘がフィレンツェの書店主さんとメール交換していることは過去記事で書いたが、新しい(メールによる)ペンパルができた模様。

 5年ぐらい東北に滞在して地震の研究をしているイタリア人。所属はイタリアの大学だそうが、大学名まで書くのはやめておいたほうがいいだろう。

 日本にいて女性にメール交換を持ちかけてくるなんて怪しい、とわたしは警戒した。尤も、イタリアに関する掲示板でペンパル希望と書き込んだのは娘のほうなのだが……。最近は怖い事件が多いから、何にしても警戒が必要だと思う。

 そのイタリア地震研究者は娘のイタリア語が独学でこれだけ書けるとは凄いと誉め、全文イタリア語で書いてきた。その人は日本語を書く方はローマ字でならいくらか、しゃべることも少しできるそうだ。

 相当に怪しんでいたわたしだが、あっさりとその人のことを書いたブログが出てきた。年輩の人でユダヤ系かなという印象の知的な、感じのよい容貌。砕けた服装だが、インテリに見える。

 その人がかなり以前に書き込んだ娘の文章になぜ興味を持ったかというと、そこそこイタリア語が書け(娘はしゃべる方は全くだめで、同じく日本語ができない書店主さんとのSkypeでの会話は無残。双方英語の片言でやりとり)、読書好きなところみたいだ。娘の書店勤めを羨ましがる変なイタリア人(?)。

 その人はタブッキが好きだそうだ。

 息子に、「姉貴を大事に大事に育てすぎた」「ママのせいで、姉貴は普通の人とは恋愛できない気質になった」と叱られたことがあるが、確かに、インテリっぽいイタリア人との文通に熱中している娘を見ていると、そうかなとも思う。

 だが、それは娘が勝手にわたしの本好きな影響を受けただけで、本人が影響を受けたいから受けたのだと思うが……そういう息子よ。結婚はまだかね? 

 娘も息子も独身……お金がないので、見合い話を持ってきてやることも叶わない。親として、いろいろと肩身が狭い。とはいえ、親が結婚を斡旋する時代ではないという気もする。

 週末、息子は小倉あたりまでは来たようだ。学会に出ていいか職場で訊くと、いいが、ついでに仕事をしておいでといわれたようだ――電話で息子と話した娘がいっていた。 

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