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2013年9月 8日 (日)

オリンピック。童話『マドレーヌとわたし(新装版・漢字使用)』をKindleストアで販売中。

 2020年夏季五輪開催都市は東京に決定しましたね。明るい話題が嬉しい……。これで仕事が増え、お金が動いて、経済が活性化すればいいなあと思います。

 夫が定年退職した年はまだ民主政権でしたが、とにかく職がありませんでした。本当に怖ろしかった。先日妹と話したところでは、よくなってきているみたいよという話でしたが、地域差もあるでしょうね。

 政府の積極策にはメリット・デメリットの双方があるでしょうが、今は積極策しかないとも思えます。

 そして、五輪開催までに原発問題がどうなるかは世界が注目するところでしょう。

 話題は変わりますが、『ライフ―オブ―パイ トラと漂流した227日』をレンタルのDVDで観て、楽しい時間を過ごしました。

 何と2度も観てしまいました。サバイバル物でありながら、主人公の内面世界が宗教的、哲学的な色彩で描かれ、幻想的なシーンがとても美しい映画でした。最後のところで、実は全てが主人公の空想で、別の現実があったともとれる結末になっているところが何ともいえない小気味のよさでした。

 どちらともとれるように、よく伏線が張られていました。

 監督はアン・リーという台湾の映画監督。原作は、カナダの小説家ヤン・マーテル著『パイの物語』。

 できたら、映画の感想は記事を改めてもう少し書きたいです。書く時間を見つけられるかどうかはわかりませんが。

 童話『マドレーヌとわたし(新装版・漢字使用)』をKindleストアで販売中です。サンプルをダウンロードできます。
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 全かなの方も表紙絵を作り直しました。ストアに並ぶには、本をKDPに提出してからレビュー⇒出版⇒オンラインとなって完了なのですが、全かな版はまだオンライン表示になっていないので、古い表紙絵のままだと思います。新しい表紙絵は以下です。

 こちらのほうは娘が写真を撮ってくれました。人形といえど、撮り方によって様々な表情が表れますね。

K30blog

 全かな版にふさわしいマドレーヌ。

 ところで、これはまずい……と思ったことがあって、それは『茜の帳』の中の第一部の怪異短編『茜の帳』を読み直したら、間違いが早くも3つも見つかってしまいました。どうして気づかなかったのか!

 短い作品なのに、これだけ間違いが多いのは、言い訳になりますが、古い同人雑誌からスキャンしたときに文字化けが多く、平仮名にもそれが及んでいた風です。

 短い作品なのだから、自分の手で写せばよかったのに、失敗でした。近いうちに訂正しておきたいと考えています。

 そのうちにまた無料キャンペーンをしますので、気になる方はそのときに再ダウンロードしてください。Amazonのアカウントサービス⇒My Kindleとアクセスし、Kindleライブラリから削除してしまえば、再度のダウンロードが可能なはずです。

 以下は99円シリーズ。『卵の正体』が売れています。サンプルをダウンロードできます。
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 追記:
 オンラインになりました。こちらは全かなで、替わったのは表紙絵だけです。サンプルをダウンロードできます。
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