« 『卵の正体』のお買い上げ、ありがとうございます! | トップページ | 評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』のお買い上げ、ありがとうございます! »

2013年8月27日 (火)

潘国連事務総長の中立性を欠く発言と日本政府の対応

 潘国連事務総長が日本に対して歴史認識を正すように求めた。それに対して、日本政府は中立性という観点から事務総長の発言に疑問を呈し、事実関係の調査に乗り出したという。

以下のわたしのニュースメモ用ブログの記事に、ニュース記事へのリンクがある。

 6月にもわたしはこの潘国連事務総長に関する記事を書いている。

 国連を私物化する許せない人物、潘基文(パン・ギムン)は1944年6月13日生まれ、大韓民国出身。第8代国際連合事務総長。

 国連の主要なポストに自国民を起用する潘の縁故主義は、国連内部から反発を生じているという。中韓に肩入れした言動を繰り返す潘は、慰安婦問題で米国下院の決議案を支持したり、日本海を東海に変更すべきというプロパガンダを行ったりしている。

 アメリカの情報週刊誌「ニューズウィーク」の以下の記事は有名だ。

Newsweek日本版

世界で最も危険な韓国人、潘基文
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2009/06/post-234.php

歴史的にレベルの低い国連事務総長のなかでも際立って無能。核拡散の脅威や難民危機にも関心を示さない潘のおかげで、国連はあってもなくても関係ない存在に堕ちた
2009年6月23日(火)16時56分
ジェーコブ・ハイルブラン(ナショナル・インタレスト誌シニアエディター)

[記事本文の閲覧は上のリンクからNewsweek日本版へ

 さらに懸念されることには、韓国で戦時徴用訴訟がブームとなってきつつある。以下のわたしの記事に、新日鉄住金に関するニュース記事へのリンクがある。

 昭和40年に結ばれた日韓請求権協定で、この種の問題は解決済みとするのが日本側の認識である。神戸大の木村幹教授(朝鮮半島地域研究)がいわれるように、「韓国で請求権協定が無視される事態が続けば、両国間の戦後処理が全般的に崩壊するだろう」。

 日本の場合、優先順位は憲法→条約→国内法だと思うが、韓国では何がどうなっているのやら。

 そういえば、李氏朝鮮末期(19世紀末)の朝鮮を旅行したイギリス女性イザベラ・L バードが克明に綴ったリポート『朝鮮奥地紀行』を読むと、随分めちゃくちゃなことがでてきて、わたしは頭がおかしくなりそうになった。

  両班(ヤンバン)という支配層を形成する貴族階級が、あまりにめちゃくちゃなのだ。今の韓国の支配層もその両班気質を受け継いでいるとしか思えない。再度、図書館から借りてきて、感想を書きたいと思いながら、忘れてしまっていた。時間を見つけて書きたい。

 日韓の関係がかなりおかしくなってきたが、韓国には身の危険を覚えながらも日本のために証言したり、研究書を出してくださる方々がいらっしやる。この方々を日本人は守らなければならないと思う。

 たまたまYouTubeを見ていて見つけたのだが、25日に「慰安婦強制連行を捏造した朝日新聞関係者の 国会証人喚問要求デモ」が行われたようだ。

 ここまで問題が大きくなれば、国会の場ではっきりさせたほうがいいとわたしも思う。日本人の一人として真実を知りたい。

 ※トピログを利用し、ニュース記事の痕跡を残すことを目的として、以下のブログを開設しました。

 トピログでリンクしている記事も早晩消える運命にあるでしょうが、タイトルだけでも記録として残りますし、自身のちょっしたメモも記録として役立つと考えました。

 当ブログで時事的な記事を書く際、上のブログにリンクを貼ることが増えると思います。まどろっこしいですが、niftyニュースにはブログに利用できる形のニュースが少ないので。

|

« 『卵の正体』のお買い上げ、ありがとうございます! | トップページ | 評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』のお買い上げ、ありがとうございます! »

ニュース」カテゴリの記事

時事・世相」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事