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2013年8月19日 (月)

『ぬけ出した木馬』『卵の正体』のお買い上げ、ありがとうございます! サンリズム効果は持続中。

 短編児童小説『ぬけ出した木馬』『卵の正体』のお買い上げ、ありがとうございます!

 8月10日にKDPで出版した『ぬけ出した木馬』は初めての、『卵の正体』は15冊目のお買い上げでした。

 どちらも8月12日ごろ、お買い上げいただいたようです。

 以前はすぐに感謝とご報告の記事を書いていましたが、現在は1週間くらいの時間を置いて書くようにしています。

 本が売れると、本当に嬉しいです。店晒しは寂しくて……。近いうちに3冊出したいと考えています。

 表紙絵の準備を先に進めていて、『地味な人』『すみれ色の帽子』を作りました。

 サンプルをダウンロードできます。
           ↓

 以下は中編児童小説です。サンプルをダウンロードできます。
     ↓

 電子書籍の作成をしているときは創作のことが、創作に没頭しているときは電子書籍のことが気にかかるといった風で、時間の使い方に頭を痛めています。

 でも、ひどくなっていた不整脈がサンリズム(と他の心臓病の薬との連係プレー)で理想的に抑えられるようになり、しずかに暮らす分には問題ないまでに回復しました。

 といっても、買い物程度でも外出が加わるとどうしても疲れてしまい、数日は体調が乱れてしまいますが、サンリズムの服用を始めてからは何と毎日入浴できています! 

 病人にとって、入浴は体の負担になることなので、どれくらい入浴できているかは体調のよし悪しを推し量るバロメーターとして使えると思います。

 普通に入浴できるまでに体調がよくなると、入浴もままならなくなっていた数年間がどんなに異常な状態だったかがわかり、恐くなってきます。

 何しろ、入浴しただけで疲れて寝込むことがあったほどですから。サンリズムを飲む直前なんて疲れがひどくて、〇日に1度くらいしか入浴できていませんでした(大きな声ではいえない)。それが今は当たり前のように毎日入浴できる贅沢さですよ~♪

 ……と、普通の人には当たり前のことを自慢しても始まりませんが。横になる回数も減りました。

 過去を振り返ると、インデラルの服用を始めた1995年から(37歳)から2005年までの10年間はインデラルだけでやっていけました。

 尤も、慢性膵炎だ、肝炎だなどといわれて薬を飲んだりはしていて、その方面から来る独特の体のだるさがあったりはしましたが、この二つは今は治っていると考えていいようです。

 その後、冠攣縮性狭心症の薬が3種類と頓服のニトロが追加になり、今年に入ってからは心臓が不整脈の巣みたいになって目眩と疲労感が激しく、自覚的にはダッチロール状態。墜落間近か、と思ってしまったほど。

 それがサンリズムの服用で不整脈という不整脈がピタッと止まったときの感激は、インデラルで頻脈がピタッと止まったときの感激に匹敵します。賑やかで重かった心臓が消えてしまったかのよう。目眩もしなくなりました。

 不整脈のせいで体が疲れるのではないかとずっと思っていましたが、やはりそうだったとわかりました。ただ薬の服用が1回でも遅れると、すかさずドキドキ、ドクン、ブクブク……が始まるので、ここまで薬に頼り切っている生活に不安もあります。

 この快適な状態がなるべく長く続けばいいなあと思います。体調がいいと健康だった(大)昔の自分になった錯覚を覚えてしまいますが、本当に丈夫になったわけではないので、そこは気持ちを引き締めて、健康人とは違うのだという警戒感を持ち続ける必要があるでしょうね。

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