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2013年8月31日 (土)

気にかかるシリア情勢。『昼下がりのカタルシス』の表紙絵を作り直しました。

 シリア情勢が気にかかり、可能な限りネットニュースにへばりついています。

 ※以下のわたしの記事(NOIXのニュースボックス)にテレ朝、朝日新聞デジタル、産経ニュースへのリンクがあります。

 シリア情勢は調べれば調べるほど複雑です。オバマ大統領も、本音では軍事介入したくないのではないでしょうか。

 第二次大戦中、日本はドイツのユダヤ人迫害には与しないことを閣議決定し、大勢のユダヤ人を満州経由で逃がしてやりました。

 日本政府は今回、軍事介入を支持すると表明しましたが、シリア難民のことをまず考えている様子に、前掲のユダヤ難民を助けた戦中の日本のことを思い出しました。

 調べれば調べるほど、日本人は戦前、戦中、戦後と根本では変わっていない気がします。自己主張が下手で、理不尽なことをいわれても無難に逃げようとし、中国、韓国からは侵略戦争を行った鬼畜のようにいわれていますが、よく調べると、とてもそうは思えません。

 何かしら、母性的なところが日本人にはあるようです。『卑弥呼をめぐる私的考察』でも書いたように、古代からの方針が日本人をそうさせてきたのではないかと考えています。

 ヨーロッパの難民問題に当ブログの以下の記事で触れましたが、ヨーロッパは大量の難民のためにイスラム化し、白人がいなくなるかもしれないとまでいわれています。

 シリア情勢は混迷を極めそうです。難民の流れはいつ止まるのでしょうか。なるべく早く事態が落ち着き、日本があまり関わらずに済めばいいがと祈らずにいられません。

 そういえば、「ドーナツ外交」といわれ出した安倍総理のめまぐるしいまでの外交、あれは凄い。お体は大丈夫かと心配になるほどです。シリア情勢や近隣諸国情勢などを考えての外交ではないかとわたしは考えていました。

 神秘主義小説『昼下がりのカタルシス』の表紙絵を作り直しました。雑な仕上がりが気になっていたのです(同じに見えるかもしれませんが。作り直した表紙絵では、作品のキーワードが斜めに逆さで浮き出ています。変かしら)。

 無料で画像のオンライン編集ができるpixlrのことは過去記事で紹介しましたが、今回、GIMPとpixlrの以下のサービスを利用しました。

 Pixlrエクスプレスが面白くて、あれこれ試していました。お陰で、文章のほうが進んでいません。先日循環器クリニックを受診したので、メモしようと思いつつ、それもまだでした。

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