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2013年4月12日 (金)

お、『詩人の死』が三田文学新人賞の予選を通過(そこ止まり)していた。村上春樹の新作。

 純文学小説(日記体)『詩人の死』を「第19回三田文学新人賞」に応募していた。電子書籍化する前に確認のためググると、既に当選作は発表されていたので、電子書籍の作成を始めたのだった。

 それきり賞のことは忘れていたのだが、ついさっき郵便受けを見ると、「三田文学 第92巻 第113号 春季号」が届いていたので開いたら、予選通過作品の中にあった。最終候補作品には入れなかったが、元々その期待はしていなかった。

 久しぶりに応募してみる気になったのは、ここだと少なくとも誰かには読んで貰えるという感触があったからだった。以前に確か『牡丹』で予選通過したことがあった気がする。その頃は作品の使い回しをして、落ちれば別のところへ応募するという風だったので、記憶が混濁している。

 追記:以下は、当記事の関連記事。

 サンプルをダウンロードできます。
    ↓

 ところで、村上春樹の新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』でまた、作られた馬鹿騒ぎが起きているようだ。

リンク: 秘密主義徹底の村上春樹の新作 謎の多さに書店も大わらわ - 速報:@niftyニュース.

リンク: 村上春樹 新作題名がラノベっぽい - 速報:@niftyニュース.

 以下は、『1Q84 BOOK3』時の馬鹿騒ぎに関する拙記事2本。

 サンプルをダウンロードできます。
    ↓

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