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2013年4月15日 (月)

内科受診

副甲状腺の経過観察は、これまで通り続けていきましょう、と先生。

お願いします、とわたしはいった。

泌尿器科で立腹したことなど、よけいなことはいわなかった。U先生は患者、同僚思いの人間としても立派なかたであるから。

ただわたしは、もう二度と泌尿器科の先生のところへは行かないだろう。

CTの読影リポートで、前の記事で書いた肺の気になるコメントについて、お尋ねした。

「ああ、それは、肺が縮んで、しこりがあるということです」と先生。
「はあ……そうですか」とわたし。

こう書くと大変なことに聞こえるかもしれないが、先生の口調からは深刻な気配は微塵もなく、CTはいろんなものを拾ってしまう傾向があるのだそうだ。

「まず、癌とかじゃないと思うよ」と先生。
「では、放置していても構わないのでしょうか?」とわたし。
「いや、いや。読影リポートにもあるように、経過観察は必要だよ。きちんと診ていかなきゃいけない。1年に1度、CTを撮る程度でいいでしょう。あんまり撮ると、被曝するからね。うっかりしたらいけないから、Nさんも覚えておいて。二人で覚えるようにしたら、どちらかが忘れても大丈夫だから」と先生。

経過観察していただく箇所が増えていくなあ。そろそろ、脳神経外科も受診すべき時期だ。

次回の内科受診は半年後。

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