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2013年4月27日 (土)

「最近よく咳するね」と物凄く、不安そうな声で夫が

 夫と3時のお茶しながら(夫の定年退職前は、なかなかできなかったことです)、GIMPの話。

 夫は3DCGにはまっていて、オープンソースのフリーウェア「Blender」(3DCGアニメーションを作成するための統合環境アプリケーション)をダウンロードし、あれこれやっています。

 色をつけるためにGIMPを久しぶりに開いてみたそうですが、GIMPでは以前わからないことがあって止まっていたとか。わたしも電子書籍の表紙絵作成のためにGIMPを始めたところで、幸い夫の問題を解決してあげることができました。

 で、ちょっとしたGIMP仲間となり(Blenderも面白そうなので、わたしもダウンロードしたいのですが、そうなると、創作から遠ざかりそう)、その話題で盛り上がりました。

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 そして、写真のおこげ煎餅でお茶したあとで、夫が言ったのです。「最近よく咳するね」と。物凄く、不安そうな声で。

 日頃わたしの健康には無頓着な夫の言葉に驚いて、「あら、だって、喘息だから。前からよく咳してるでしょ? ほら、そのたびに優しく背中を撫でてくれるじゃないの(←嘘よ、嘘ッ。ちょっと言ってみただけさ~!)」とわたし。

「いや、違う。最近のは、そんなんじゃない。とにかく、よく咳しているよ」と、言うのです。

 喘息ですから、咳はよくするほうなのです。それなのに、そういわれると変に気になるではありませんか。

 というのも、最近撮ったCTで肺にちょっとした異変が見つかったからです。たぶん、1日の気温の変動が大きいので、いつもより喘息の症状が出ているだけだと思うのですけれどね。

 22日に循環器クリニックに行ったときに、日赤で受けた副甲状腺の検査結果を持っていったのですが、副甲状腺エコーの読影レポートと血液検査の結果だけお渡しして、CTの読影レポートは持っていきそびれたのでした。

 CTは首から両脚の付け根までを撮ったもので、肺も写っていました。肺に関する読影レポートには「右肺中葉S5には板状無気肺、右肺下葉S10胸膜直下には楔状結節を認めます。こちらについてもサイズが小さく、病的意義は不明です。経過を追われてください」とありました。レポートのはじめに「前回CT(2011.8.9)を参照しています」とありました。

 内科のU先生は心配要らないとおっしゃいましたが、経過観察をしていただくことになりました。

 循環器クリニックでは心臓と喘息を診ていただいているので、肺の読影レポートについて、先生に質問してみたかったのでした。

 次回、そうしようと思います。先生に気にかかることを質問すると、大抵、安心できる回答が返ってきますから。

 まあでも、それより、わたしは、せっかく携帯心電計をお借りしているので、ブクブクと感じる変な不整脈を記録したいのですね。

 あれが起きると、不快という以上に不便なので。でも、過労かストレスの度合いの強いときでないと出ないので、次回の受診日までに記録するのは無理かもしれません。

 待ち構えていると、何か起きても客観的になれますし、動作もゆっくりとなるので、結果的に安静にしているような状態になって、ブクブクが起きにくくなるのです。今ほど、不整脈が待たれたことはありません……。

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