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2013年3月 7日 (木)

只今、国会中継中。海江田万里も、細野豪志も、もはや何をいっているのか、わからない。

 只今、国会中継中。衆院予算委。

 民主党の海江田万里、もはや何をいっているのか、わからない。

 第2次安倍内閣は、2012年(平成24年)12月26日にスタートしたばかり。海江田氏ばかりではない、民主党議員はそれまでの3年間、政権を担っていたという自覚に欠けているとしか思えない。

 民主党議員は、自分たちが如何によいことをしてきたかという抽象的なアピールに終始した質問内容で、貴重な国会の時間を無駄にしている。

 第2次安倍内閣は、喫緊の課題を山ほど抱えて緊迫感の直中にあり、具体的な事柄を詰めようとしているのに、民主党議員は小学生並の質問で邪魔をするのだ。

 昔から国会中継をよく視聴してきたわたしの目に、ベテランの自民党議員は以前より成熟を感じさせる。野党に甘んじなければならなかった3年間、よく勉強していたのだろう。頑張ってほしい。

 民主党議員は揚げ足取りばかりやっていないで、もっと勉強して総合力、バランス感覚を養ってほしいものだ。一部分しか見えていない民主党議員が多すぎる。

 質問者は細野豪志に移ったが、またしても稚拙な抽象論。予算委員会という場で、何やっているのだろう。

 日本がぼろぼろになった3年間、政権を担っていたのは民主党の彼らではなかったのか? まるで、ずっと自民党が与党だったかのような否定、非難はそのまま自分たちに向けるべきものだと思うが。

 それにしても、ひどい。喧嘩をふっかけに来たかのよう。それでも、安倍首相は誠実に、上品に応じている。

 国会の質をとことん低下させてくれる彼らの正体はナンだ?  ここまでくると、それが目的ではないかと思わされるほどだ。

 優れた野党の存在は必要である。今のままの彼らでは、到底その役割は果たせない。

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