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2013年2月 2日 (土)

前の記事の続きです

マンション火災だったのですが、ニュースによると、はしご車など13台が出動して、1時間40分後に鎮火。

一室が全焼で、残念なことに、そこのかたがお亡くなりになってしまったようです。

一緒に見ていた人々は、口々に、火元の住人は外出中のようだといっていましたし、救急車もわたしは見なかったので、死人が出ていたのだ……と驚きました。

現場にいて消火の様子を見ていても、ニュースを見ないと、全貌ってわからないものですね。

マンションの玄関側は一室から黒煙が上の階に向かってとめどもなく立ちのぼり、もう一方のベランダ側は、あちこち普通に電灯がともっていましたが、一室だけが火の海。

なかなか鎮火できない様子だったので、延焼しなかったのが奇跡的なことに思えたほどでした。

出火の原因は何だったのでしょうか。なんか、あんなにつぶさに火事を見てしまうと、トラウマになってしまいそうです。

家事の合間に翻訳サービスのサイトを見つけて記事を半分書きかけ、辺りの騒動に気づきました。

消防車のサイレンが聴こえていたので、どこかが火事だと気づきましたが、それが思いのほか近いと知り、怖くなって外に出ました。

現場では、消防の人たちが沢山いて、あちこち走り回っていました。

ドアがなかなか開かなかったことが、消火に手間取った原因だったのでは?

火事からくる風圧のせい? 鍵が開かないようだといっている人もいました。

ナンにしても、何人もの消防の人たちがドアを囲むように数珠繋ぎになって長い間、立っていました。あの黒煙の中……消防の人って、本当に命がけですね。

反対のベランダ側に行って見上げたとき、一室だけが圧倒的なオレンジ色だった、その光景が繰り返し脳裏に浮かび、つらい。眠れません。

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