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2013年1月31日 (木)

江戸崎愛先生レシピ「鶏肉のロシア風 ハンバーグ」

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 久しぶりの料理の記事です。江戸崎愛先生のレシピ「鶏肉のロシア風 ハンバーグ」が美味しかったので、紹介します。家族にヒットしました!

 鶏肉で作るハンバーグって、案外ボリュームがありますよ。全体にパン粉、中にバターが入っているということもあるでしょうけれど。お子様にも受けると思います。

 実は最近、朝のパンにつけるバターを、倹約と健康のためを考えてバター風味のマーガリンに替えました。でも、料理では、ここというところで、バターを使いたい……。

 真ん中で割ると、その貴重な熱いバターがジューと出てくるんです。

 出版年が古いせいか、本をブクログで検索してみましたが、出てきませんでした。新婚の頃に買った本ですが、今作っても現代感覚にマッチする、お洒落な味わいのレシピが多いです。江戸崎愛著『肉・卵の基本料理』(家の光協会、昭和56年)より。

[材料・4人分]

  • 鶏ささ身肉……400g
  • 食パン……3枚
  • 牛乳……1/2カップ
  • 卵……1個
  • バター(1センチ角切り)……4個
  • 小麦粉……適宜
  • パン粉……1カップ
  • サラダ油……大さじ4〜5
  • 塩・こしょう……各少々
  • レモン……1個

[作り方]

  1. 食パンは耳を切り落とし、牛乳と水1/2カップを合わせた中に浸して、やわらかくしておきます。
  2. 鶏ささ身は、包丁で細かくたたいてから、ミキサーなどて゜ひいて、かるく、塩、こしょうをします(肉屋さんでひいてもらってもかまいません)。
  3. ②をボールに入れ、肉に粘りが出てくるまで手でよく練ります。
  4. ①のパンを、③の肉と同じ固さに絞り、③に加えてよく混ぜます。
  5. 卵を④に加えて全体にねっとりするまでよく練り、冷蔵庫でしばらくねかせます。
  6. バターに小麦粉少々をまぶしつけて余分な粉ははらい落とします。
  7. ⑤の肉を四等分して、中央に⑥のバターをのせます。
  8. バターを包み込むようにしながら、丸く形をととのえます。
  9. パン粉を広げたバットの上に⑧をのせ、全体にパン粉をつけてから、冷蔵庫に10分ほどねかせます。
  10. 厚手の鍋にサラダ油を熱し、⑨を入れて強火で焼き始めます。
  11. こんがりときつね色になったら中火にして、フライ返しで形をととのえながら、中までゆっくり日を通します。
  12. ハンバーグを指で押してみて、弾力があれば火を止めて皿に盛ります。
  13. つけ合わせは、マッシュポテトなど好みのものでかまいません。レモンはくし形に切って添え、絞りかけていただきます。

 なかなか料理の記事を書く時間がとれませんが、最近、節約料理を色々と工夫し始めました。頭の体操になりますし、栄養のバランスもかえって心がけるようになった気がします。電子書籍が一段落したら(もしかしたら、今年いっぱい止まらず、ひたすら熱中しまくるかもしれませんが。逆に、すぐに飽きたりしてね。まだどうなるかわかりませ〜ん)、マダムNオリジナルの節約レシピなど考えて記事にしたいと考えています、ハイ。

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