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2013年1月23日 (水)

22日に、循環器クリニック受診 (心臓弁膜症 その2) 

 昨日の記事の続きです。

 血液検査、心レントゲン、心電図、心エコーの順に検査を受け、心エコーで軽度の心臓弁膜症が確認されたということ以外は、大した情報は得ていません。

 弁膜症といわれたのは初めてなのですが、以前からあったものがたまたま発見されたのか、心エコーを受けたのは久しぶりだったので、その間にそうなったのか。

 どの弁の異常なのか。原因は何か。

 帰宅して色々と疑問が湧いてきたので、まとめておいて次回の受診時に先生にお尋ねしたいと考えています。

 昨日は待っている患者さんが多く、検査を受ける患者さんも多かったみたいで、終わったときはヘロヘロに疲れ、普段以上にボーッとしていたのですね。

 第一弁膜症といわれるなど、予想だにしなかったことだったので、訳がわからず、「心配しなくていい」といわれて、「ああそうか、心配しなくていいんだ」と思い、それで満足してしまっていたところ、そこまで満足されても困るのか、先生からも検査技師さんからも「弁膜症であることは自覚しておくように」と、繰り返しの確認がありました。

 心配しすぎても困るが、自覚がないのはもっと困るといったことのようでした。

 検査技師さんが検査室を出るときに、ご自身も弁膜症だとおっしゃり、そして、「弁の締まりが悪く、血液が逆流しているところや、ごく軽度の狭窄があちこちにあるけれど、大丈夫です、今のところ心配いりませんよ」とおっしゃったので、それは検査技師さんのことだと思い、「そうですか。それだけいろいろあっても、しっかりお仕事なさっているんなら、大丈夫なんですね」というと、検査技師さんがエッと驚いた顔をなさったので、わたしに関するお話だったことがわかった次第。

 再度繰り返して貰う勇気が出ず、うろ覚えなので、聴き違いがあったかもしれません。そのあと、わたしの弁膜症の度合いより一ランク症状の進んだ中度の男性の心エコーの写真を見せて貰いました。なるほど、逆流する血液量が少し多いように見えました。症状が進まないようにするには高血圧のコントロールが大事だとか。

 先生が、今回の血液検査の結果で悪玉コレステロールが多いようであれば、それを下げる薬を追加するとおっしゃいました。多くなければ、薬はそのままです。

 また、月に起こる冠攣縮性狭心症の発作が多いようであればと勧められたカテーテル検査については、リスクもあるので、先生は慎重です。先生は心臓血管外科の名医として有名で、以前「やっぱり体にはなるべくメスはいれないほうがいいよ」とおっしゃたこともあり、検査のリスクについても患者の体を深く考慮してくださっていることがわかるので、先生にお任せという感じですが、話に出たということは、勿論、受けるメリットも期待できるということですね。

 今後の発作の起こりかた次第では、先生に紹介をお願いしようと思っています。カテーテル検査はクリニックではできず、これは看護師さんのお話ですが、紹介されるとしたら、県立、アルメイダ、大学病院のいずれかのようです。「入院しての検査になるからね。狭窄がなければ、二、三日の入院で済むだろうけれど」と先生。

 薬はいつもと同じ、40日分出ました。逆流性食道炎の薬をジェネリックに替えて貰い、500円安くなりました。検査技師さんがドライ・アイの薬も出して貰えると教えてくださいましたが、先生にお願いしそびれました。検査技師さんが見せてくださった点眼薬は、以前眼科で処方されたものと同じ容器でした。市販のものに比べると、防腐剤が少なくて(ゼロのものもあるとか)よいそうです。

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