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2013年1月24日 (木)

胸の圧迫感、背中の痛みにスプレー1回。検査について考える。電子書籍のこと。

スプレー1回。検査について考える。電子書籍のこと。

 午前中のニトロ舌下後、圧迫感の残る感じがあり、背中の痛みが増してきたので、ミオコールスプレーを使用した。頻脈も出ていた。

 一旦発作が出ると、1週間くらい調子が悪いという患者ブログを時々見る。わたしもそうだ。わたしはだいたい5日くらいかな。

 調子が悪いと、カテーテル検査を受けて自身の心臓に関する詳細な情報を得たくなる。

 が、わたしは臆病なので、どうしてもリスクを考えてしまう。

 専門のサイトによると、心臓カテーテル検査で脳梗塞、心筋梗塞、致死的不整脈、腎不全など、大きな合併症を惹き起こすリスクは0.1%(1,000人に1人)。

 リスクの起きた例は大抵、医療裁判の相談やリポートとして出て来る。悲惨である。

 やっぱ、やめた。先生から受けるように命令(?)されたら受けよう。あ、あと、自分で直感的に今受けておいたほうがよいと強く感じたときだ。

 幸いに、弁膜症に関しては心エコーでよくわかるようだし、冠攣縮性狭心症についても既に治療を受けており、これに関しては検査でどう出ようが受ける治療は同じだと、日赤に副甲状腺及び骨腫瘍関係で検査入院したときの循環器科セカンドオピニオンでいわれたということもある。

 それは、わたしが頻脈を抑えるために服用しているインデラルには冠攣縮性狭心症を惹き起こす副作用があるため、仮にカテーテル検査で誘発薬を使ったエルゴメトリン負荷テストの結果が陽性でなかったところで、現在服用している心臓の薬は予防的に継続して服用が必要という意味である。

 それにカテーテル検査を受けても、それで100%確定診断ができるわけではないらしい(それは先生もおっしゃっていた)。  

 ネットでリサーチしたところでは、冠攣縮を誘発する薬を使うと、普通の人でもいくぶんかは血管が攣縮するものらしいし、また逆に、発作の予防薬が体内に残っている場合などで、誘発薬を使っても血管の攣縮が起きないこともあるという。 

 そのため、ニトロを使って発作が治まれば、冠攣縮性狭心症との診断が下される場合も少なくないようだ。ニトロは狭心症にしか、効かないという(確かに筋違えには効かなかった)。 

 狭心症が心筋梗塞に移行した場合にもニトロが効かなくなるので、警戒すべきはそこのところだろう。

 だから先生は「月に起こる冠攣縮性狭心症の発作が多いようであれば、カテーテル検査を受けたほうがよい」とおっしゃったのであって、この言葉は「発作の回数が増え、ニトロが効きにくくなっているようであれば、心筋梗塞になってしまう可能性もあるから、それを調べるためにカテーテル検査を受けたほうがよい」と言い換えてもよいかと思う。

 今のところ、ニトロはよく効いている。魔法の薬のように。カテーテル検査入院にはリスクがあるだけでなく、お金もかかる。あーやめた、やめた。電子書籍で儲かったら、受けようっと(?)。
 勝手な素人判断なので、決して参考にはしないでください。病状は一人一人違います。

 Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングでの出版のために開設を決めた新生銀行から、説明書と昨日は案内のメールが届いた。カードやナンバーなど重要なものは、簡易書留で後ほど届くようで、まだ届いていない。
 ※記事を書いたあとで新聞受けを見たら、不在中に配達されたらしく、「郵便物お預かりのお知らせ」が入っていた。インターネットで再配達の希望を登録した。

 それらが届き、開設が完了したら、いよいよKindleダイレクト・パブリッシングに登録となる(税金対策はゆっくりでいいと思う)。

 だが、その前にGINPで表紙絵をもう少しよいものにし、また、作品の英訳にチャレンジしたいと申し出てくれた息子と女友達に作品を送っておきたい。

 Kindleダイレクト・パブリッシングでは児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』、純文学小説『台風』をまず出版できたらと考えている。

 田中さんって、知り合いに複数いたのをうっかりしていた。わたしは、神智学を教えていただいた敬愛する田中先生に因んでつけたのだった。

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