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2012年12月24日 (月)

クリスマスイブにチキン、そしてマグダラのマリアを考える

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 うちは昨日ケーキをいただきました。桃のスパークリングワインがほんのりと金色がかったピンク色で、すてきでした。ほんの一口で酔ってしまいました。若い頃は結構飲んでいたのに、ジュースみたいなワインでイチコロ。

 で、昨日はパスタで、チキンはこれから焼きます。以前ご紹介した以下の記事のレシピを見て、パリパリに焼きます。

 クリスマスイブというと、ワタクシ的に思い出されるのがマグダラのマリアというテーマ。11月には、以下のことを知り、ユダヤ人に対する歴史観が変わりました。

 また、キリスト教の信仰の篤った中世の庶民の暮らしの過酷さは、グリム童話からもわかります。グリム童話は残酷だといわれますが、「残酷な当時を語ったのがグリム童話」と以下の本にあります。これ、少し前に娘が購入した本ですが、読むと、複雑な気持ちになります。実際にあった人食とかね。

 だからこそ、宗教に清廉さを求めた人々の気持ちは半端ではなく、カタリ派のような厳しい世界観を持つ徹底して清浄さを求めた人々が、洗練された文化を背景として現れたのでしょう。

 上のグリムの本から、マグダラのテーマのために抜き書きしておきたい箇所があるのですが、それはあとで。

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