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2012年10月18日 (木)

内科受診

半年ぶりの定期検診。副甲状腺ホルモン値、ホールPTHの値はどうだろう?

そう思いながら、いつも内科を受診する。

気の長いほうとはいいがたいわたしは、正常値内に完全に戻るか(どれくらい正常値が続けば、卒業できるのかしら)、もういっそ高く出てしまって、手術してしまいたい気がするが、術後管理があることなど考えれば、正常値を期待するしかない。

今回の結果は、4月12日に採血したぶんだ。異常値だった。73。正常値は39だそうだ。

「なんか先生、数値のこの上がり下がり、人を苛々させるものがありますよね?」とわたし。すると、U先生は「ハハハ……苛々したって仕様がない。気長に見て行きましょう」と明るくおっしゃった。

苛々しておかしくないのは先生こそだろうに、そういっていただくと、申し訳なく、またありがたい。

「それにしても不思議ですねえ」と、さらにU先生。人体は不思議、というU先生お得意の一般論かと思ったら、わたしのようなケースがだそう。

「腎結石ができやすいのも、関係ありそうなんですが……他に変わったことがありましたか?」とお尋ねになったので、整形外科で右の五十肩について、こんなに治りが悪いのは何か、例えば糖尿病とかがあるのではないかといわれたことを、念のために伝えた。

糖尿病であれば、これまでの血液検査でとっくにわかっているはずだろうから、念のためにという感じで。なにせU先生のご専門は糖尿病。

ところが意外にも、糖尿病の検査はいつも受けている項目には入っていないそうで。「やっておきましょう」とおっしゃり、本日2度めの採血。

異常なかった。4年前の入院中の値と同じだとか。

副甲状腺ホルモンと糖尿病の検査結果をいただいたが、糖尿病のが2枚あった。先生とそのことで笑い、どちらも、その代わりにもう1枚あるはずの総合的な検査結果が足りないことには気づかなかった。

U先生とわたしは、確か、同世代という以上の同学年。まだボケには早いですよね、お互いに。

問題はカルシウム値で、異常がなくても把握しておきたかった。総合的なチェックもいつもであれば一緒になさるのだが、なぜかこれもなし。

検査結果がもう1枚足りないのに気づいたのが病院を出た後だったので、わざわざ戻って貰うのもも面倒で、やめた。

次回は来年の3月。

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