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2012年10月10日 (水)

整形外科受診

右の五十肩から診ていただいた。自分ではかなりよくなった気がしていたが、まだまだだそうだ。長引くなあ。

ストレッチは、
①両指を組み合わせ、前へ、ぐーっと伸ばす。
②右手を左肩にのせて、左手で右肘を引き寄せる。反対側も同様に。
③両手を後ろに回し、右の手で左の手首を掴んで、ぐーっと体から離す。反対側も同様に。

悪いのが片方だけだとしても、ストレッチは必ず左右対称に行うようにとの注意を毎回受ける。診察時に教わるストレッチは、毎回いくらか違う。

次に、階段で膝(特に左膝)が曲がりにくく、下りるときに不自由な件をお話しした。

マックマレーテストという膝関節の障害を調べる検査を受けた。

膝の中でカクッとなったり、痛みが出たりした。

膝の中で半月板が左右に動くことから歩行障害が出ているらしい。今は水は溜まっていず、腫れてもいないそうだが、「ロキソニン湿布を出そうか? 確か、かぶれたよね」と先生。かぶれるが、出していただいた。

先生が膝を両側から手で押さえられると、カクッとしなくなり、痛みも出ない。膝の中で半月板が左右に動くのを防ぐサポーターがあるそうだ。

和式トイレなどでしゃがんだとき、立ち上がるのに難儀するのもこの膝が原因で、バネの働きに障害が起きているためだという。下半身全体が弱って……なんてことでなくて、よかったけれど。

膝って、つくづく大事だ。いや、体のどこを傷めても全身に影響する。逆から見れば、本当に人間の体というものは無駄なく、よくできている。

この膝の障害には、骨腫瘍は関係がない。高校時代、バレー部でしたたかに何度も膝を打ったことが、今になって出てきているのではないだろうか。

汗臭いサポーターしか残っていないようなとき、いいやと思ってサポーターをせずに済ませることがあった。

先輩から「膝を打つと、絶対によくないって。あとで出たりするよ」なんて注意して貰ったことが思い出される……バカだった、もう遅い。

次回、膝の詳しいレントゲンを撮って貰うことになった。

正座は無理だから、控えるようにとのこと。しゃがむような動作も、極力避けるようにしなくてはならない。膝を曲げてよいのは、90度までだそうだ。

左右交互に、足を前へ伸ばしては90度曲げるストレッチを教わった。3回ずつ。

次回の受診は来年の1月。診察の前にレントゲン。

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