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2012年9月 4日 (火)

手厳しい娘の批評

改めて、起承転結の《起》で止まっている童話について感想を訊くと、「そういうお話もあると思うし、悪いとは思わないよ。ただ、ママの作品という気がしない。ママの作品には対象の捉えかたにシャープなところがあって(表現は柔らかくても)、それが魅力なんだけど、今度読んだものにはそういう感じがなくて、何だか一段低いという気がする」と娘。

シャープ、というのは新鮮に響きましたが、今書いている作品の娘に読んで貰った部分については、わたしもよくないと思います。

書き直してみます。

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