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2012年9月 2日 (日)

育児疲れにも似た

午前中仮眠をとり、家事と昼食で椅子から立ち上がる以外はほぼ、パソコンに向かって創作に没頭。

短編小説も疲れたが、これはまさしく育児疲れに似た疲れかただ。

精根尽きた。このうえ、夕飯作りか、太刀魚とゴーヤか(絶句)。

太刀魚は中華風にしよう。自家製ゴーヤは、前はおかかと炒めたから、今日はベーコンと卵で炒めようかな。炒めなきゃ、うちは全員食べられない。塩をまぶすと、ゴーヤのにがみが和らぎ、それを炒めると、凄く食べやすくなる。

あとは冷や奴に、さつまいもと白ネギの味噌汁。

時間があれば、デザートのプリンを作りたいんだけど、創作疲れが癒えないと、デザートまでは無理。バナナがあったっけ。そういえばレタスがあったんだった。

味噌汁の実を豆腐とネギに替え、レタスとバナナのサラダにしようかしら。

今朝からこれまでは、下書きした5枚をひたすら書き直していた。この部分が起。今夜は承転の10枚に入る。この部分を書きたいがために、今日の書き直しを耐えた。結が5枚の予定。

ただどうだろう? 全身全霊を尽くして作品に取り組むつもりだが、満足のいく仕上がりとならなければ、ガラリと趣向を変え、エンター色の濃い作品を新しく書くかもしれない。

仕上がっている短い童話は幼年童話のつもりで、今書いている童話は小学校2年から3年を対象としているつもり。

新しくエンター色の濃いものを書くとしたら、これは中学年以上のものになるはずで、わたしは対象年齢を上げたほうが書きやすいのだけれど、とにかく今は失敗作に終わろうと、練習のつもりで地味に執念深く作品に挑みたい。

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