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2012年7月17日 (火)

リサとガスパールのファンテープ~!

リサとガスパールのファンテープ〜!

 昨年夫が定年退職し、ポリテク通所、求職活動を経て再就職に至るまでのおよそ1年間は、様々な手続きの書類に埋もれそうな日々でした。

 何が何だかわからなくなるほどでした。

 大事な書類は夫が自分で保管します。わたしはその中で、必要なもの(わたしも時々目を通すべきもの)はコピーをとって、夫が自分で保管するほど大事ではない(しかし保管が必要な)書類と一緒に、覚え書きを添え、クリアブックに整理していきました………のつもりが、小さな書類や領収書などは下に落ちてきたりして、ごちゃごちゃになりがち。

 かといって、書類ケースなどに仕舞い込んでしまいたくはなく、時々クリアブックを開いて覚え書きを見、書類をさっと確認したいのですね。

 文具コーナーで勧められたのは、両面テープ。探すと、はがせるタイプのものがありました。

 迷っていると、書店勤務の娘が「ファンテープはどう? ちぎって貼って、はがせる、優れものだよ。ここにある洋風や和風の柄の他にも、うちにはキャラものも置いてる。プーさんとか、リサとガルパールとか……」と、いいました。

 定年後の書類の整理にプーさんの紙テープ……わたしは少しだけ抵抗したものの、キャラもののファンテープを買ってきて貰うことにしました。

 いやー、定年後の可愛くない書類には、リサとガルパールのファンテープがよく馴染みます(?)。

 ちょっとテープをはがして確認したあと、また貼ったりもできるので、重宝しています。書類を少しも傷めずにテープをはがせるのが、いいですね。苦痛だった書類整理が少しだけ楽しくなりました。

 娘がいうには、手でちぎるのがかわゆくてよいそうです。が、わたしはテープをハサミで真っ直ぐに切って使用しております。

 テープを切りながらスティッチの卓上カレンダーをふと見ると、そこにはファンテープがデザインに生かされているではありませんか。

 青いバインダーは、これから書くつもりの短編小説、短編童話に使います。

 これまでは1編に1冊のノートを使っていましたが、破ったり、間に糊付けした紙を継ぎ足したりということがあったので、頁の増減ができるバインダーを下書きに使ってみることにしました。

 例によって、ほぼ同時に小説と童話の構想が浮かび……2編同時に書けるほど、わたしは器用ではありませんってば!

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