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2012年7月 4日 (水)

整形外科受診

両膝の触診。2ヶ月前の受診時、右膝が腫れていたそうだ。そういわれた記憶はないが、膝が腫れていると感じることはあった。今日は腫れは引いているのだそう。

両膝の腫瘍は、触ってわかるくらいに成長している。もうとうにまともな正座はできなくなっている。

しかし先生によると、今では床にまともに座ろうとすること自体が無理な状態であるため、遠慮させて貰うのが一番だが、どうしても座らなくてはならない場合は、座布団を挟むなどの工夫が必要だそうだ。田舎の葬式なんかが最悪だわね。

しゃがんだ状態から立ち上がるのも――おそらく同じ原因で――大変なのだが、ポールや手すりなどのつかまるものがなければ、しゃがんだまま途方に暮れることがある。

杖の携帯が必要かもしれない。関節の調子が悪かったときに購入したので、一応持っている。

歩くのはごく普通にあるけるのだが、膝がうまく曲がらないため、椅子がないと、苦労する。和式便器なんかが最悪だが、幸いつかまるためのポールのあるのが普通だ。

この点についても、先生にお尋ねすればよかった。しゃがんだら立ち上がるのに苦労するということと、その対策について。次回は忘れないようにお尋ねしよう。この両膝は、いずれ手術が必要になるのだろうか?

五十肩は「まだまだばい。ひたすら運動するしかなかね」と、いつもの佐世保弁で先生。先生は驚いたときは標準語に戻られるので、方言使いは先生の趣味、あるいは演出と思う。

出そうかといわれた塗り薬は、めったに使わないので、まだあり、出して貰わなかった。気休めのための薬かと思っていたら、患部を改善する効果があるそうだ。

「あいどん、Nさんは皮膚が弱かけんね。無理にとはいわんばってん、無理のなか範囲で使うてみて」と先生。

次回は3ヶ月後の10月10日。内科が同じ10月に予約が入っているので、合わせようとしてくださったが、既に予約でいっぱいみたいだったので、合わせていただかなくても構いませんよ、といった。

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