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2012年6月30日 (土)

循環器クリニック受診

めまいと5日ほど続いた腰痛について、先生にお話しした。

めまいは、先生が前におっしゃっていた発作性頭位性眩暈症ではないかと思い、コンサートで舞台に視線を集中した翌日に起きたというと、頷かれ、「まだ執筆は続けている? パソコン画面なんかを注視するのが一番いけないよ」と注意された。注視せざるをえないときは、パソコン画面から度々目を離して、あちこち見るなどの工夫が必要だそうだ。

腰痛については、「結石の検査、いつしたっけ?」と先生。腎臓のエコーを比較的最近したというと、先生はカルテをめくり、「ああ、ある、ある。両方にある」とおっしゃる。両方とはどういうことかお尋ねすると、「左右の腎臓に沢山、小さな結石があるということだよ」と先生。
「ああそうか、腎臓って、二つあったんでしたね」とバカっぷりをさらけ出したわたし。先生はお笑いになった。

「痛み止めはまだあるね?」と訊かれ、まだあると答えた。その類は極力使わないようにしているので、整形外科で出して貰った痛み止めも残っている。

トイレをお借りしたとき、目の前のドアに頻尿は治る、という広告が貼られていたので、頻尿になりがちなわたしは(中高校のときは神経性膀胱に悩まされたが、明らかにそれではない)、結石のせいかとお尋ねしてみた。

始終石が下りるわけではないだろうから、過活動性膀胱かもしれないそうだ。ネットには、40以上の男女の12.4パーセントが潜在患者だとか。しかし、わたしは逆にむくみと尿が出ない症状に悩まされたりもする。

副作用としては口が渇くらしいから、ただでさえ渇きやすいわたしは困るというと、「試しに1週間ぶんだけあげてみようか。調子悪くなったら、やめといて」と先生。

調剤薬局で、頻尿を改善するウリトス錠は、トイレでリラックスしたときに尿が出る体の仕組みから、逆にマラソンしているような緊張状態に置くことで、膀胱の収縮を抑えるのだという。

その説明を聞く前に、先生に頻脈の副作用がないかが心配になり、伺ったら、その心配はないとおっしゃった。薬剤師さんにも伺うと、同じ答え。外出時だけ服用するという使いかたもオーケーだそうなので、そうしてみよう。

何か婆臭くって、これきりのお試し服用にしたいな。そこまで、深刻なわけじゃないから。むしろ利尿剤のほうが必要かも。

薬剤師さんによると、口の渇きには心臓の薬が影響しているかもしれないという。むくみ(尿の出にくさ)も薬の影響かもしれない。もう何が原因なんだか、わかりゃしないわね。

「お薬多いですね」と薬剤師さん。ホント。ジェネリックに替えてから3,000円台にまでなった薬代が、また5,000円超しちまった。心臓の薬のみに戻したいものだ。胃の薬タケプロンはいるが、アレルギーの薬タリオンはいらないっていったのに。

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