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2012年5月 7日 (月)

評論の英訳

深夜、息子が研究室から電話をかけてきたので、今まで話していた。コンピュータの番で、暇なのだろうか。

最近起きた出来事について、いろいろ話していた。ふと英語の話になり、息子は英会話が苦手なのでレッスンを受けに行くつもりらしいが、読み書きは普通にできるそうで、わたしの評論を英訳できないか訊いたら、小説は無理だが、論文だったら、精度が悪くてよければできると思うという。

暇なときに英訳をして貰うことにした。忙しくて、なかなか時間がとれないだろうけれど。

電子書籍化を進めている評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』を英訳してくれる人がいないかなあと思っていたのだ。とりあえずは、Googleの自動翻訳に毛の生えた程度のものでもいい。

英語版のブログを作って、作品を海外に発信したいのだ。児童文学作品なども……。Pを英訳してくれる人がいないかなあ。

わたしはもう何も日本には期待しない。つくづく嫌いだ。この国の文学界。

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