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2012年2月28日 (火)

今日は出かけたくない

先週末、循環器クリニックに早めに行く予定だったが、例によってぐずぐずしている。今日も……薬は今日までの処方だ。

前々からの薬の使い残し(早めに受診したり、飲み忘れたりで)があるため、今日になってもぐずぐずしているなんてことが可能なのだが、何で診察して貰いに出かけるのがこんなに億劫なのだろう?

受診が済めば、ああ診ていただけて幸せだと思うのだけれど。

過日発作が続いたときなどは行きたくなったりもしたが(それでも準備する気力が湧かなかったりして、行かずじまい)、今日みたいに心臓の具合がよく、それでいて何となくだるい(血液検査して貰うほどのだるさではない)という日は、お尻に根が生えたように家事もせず、座っている。

今日は午後からも診察のある日だから、午後から行くつもりで受付に確認の電話をすると、緊急手術が入ったので2時半までには来てほしいという。

2時半までに……お昼休みが12時半から2時半までなのに、そんな不可能なことを――。

「今日は少ないですから、なるべくなら午前中にいらしてください」と看護師さん。そういうことか。

今日行くんなら急がなくちゃ。そう思いながら記事を書いたりしている。今日は行きたくない、だるいもの。日赤の整形外科の先生から渡すようにいわれた検査結果やら、使いすぎたニトロペンの数の報告やらを思うと、ますます億劫になっちゃう。

明日の診察は午前中だけだ。明日には絶対に行かなくては。明日になったら、昨日行っておけばよかったと思うに決まっているのだけれど。

予約制だときちんと行けるのに、いつでも行けるとなるとわたしのような病院嫌いの人間はこうなる。でも、きちんとチェックされるから、本当は予約制みたいなものなのだ。

まだ今からでも、行こうと思えば行けるわ。

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