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2012年1月 3日 (火)

初疲れ

なんにもしていないのに、今日は年末・年始の疲れが出て、病人ぽい。横になりがち。

生理があった。2ヶ月ぶりで、その前は10ヶ月なかった。ヨロヨロとながら女性としての生理機能はまだ働いているということだろうか。

夫の定年退職後の就活が予想以上に難航し(とにかく職がない。これは政治の問題だ)、うまくいかなければわたしが出るしかないのだが、やはり体がついていきそうにないなあと不安を覚える。

これは、精神論で何とかなるレベルではない。

これまでにも、体質改善の必要を覚えていろいろとやってみたものの、全て沈没、かえって体にはマイナスとなった。

その代表的なものが、ハーブや漢方薬を使った体質改善の試みで、ハーブはきちんとしたお店で、説明を受けて購入。エルダーフラワー、ローズヒップなど。これがわたしの体に悪かったという証拠はない。

漢方薬は漢方外来で処方して貰ったが、このときのは湿疹が悪化したりしたから怪しい。

薬剤性肝炎になり、何が原因かは特定できなかったが(不可能ではないようだが、時間もお金もかかるし、何より体に負担になる――致命的ダメージを与える危険性もあるそうで――ということで、原因を特定する検査は見送りになった)、医大の肝臓の先生からは一切のハーブ、漢方薬を禁じられた(何でもかんでも口に入れるんじゃない、処方は極力かかりつけの循環器クリニックにお願いするように……と繰り返し、注意された)。

料理にも使うハーブや漢方薬まで全て絶つことはわたしには無理だけれど、体質改善のための積極的な使用はもうできない。

このあいだ循環器クリニックを受診し、処置室で体重・血圧測定、採血をして貰ったとき、看護師さんの一人とそのときの話になり、30代でも肝炎になったことがあり、そのときも原因がわからなかった……ただどちらのときも夏で、胃腸薬を使用していたと思うというと、胃腸薬に当たった可能性もあるが、体力が低下したときに肝臓に異常が出やすいタイプだと思ったほうがいいといわれた。

わたしもそんな気がしている。胃腸の具合は、いつも悪いわけではないから、肝臓の異常が胃腸に影響を与えていたということも考えられると思う。ちなみに今は胃腸の具合は良好。胃腸薬は何も使っていない。胃腸と湿疹は、わたしの場合、肝臓の赤ランプと考えたほうがいいのかもしれない。

肝臓に何となく不安があり、頻脈性の不整脈を薬でコントロールしていながら、ウォーキングというのは循環器クリニックの先生に反対されるまでもなく、非常識なことだと思いつつも、昨年、試みたところ、体調が滅茶苦茶な状態となって、これもあえなく沈没。

体のあちこちがむくみ――特に足。手やおなかも――、どういうわけか尿がうまく出なくなったのだ。脱水症かもしれないが、血痰――これは? 心臓の苦しさ――これも、いつもの感じとは違った。

ナンにしても、ウォーキングによる体質改善には完膚なきまでに挫折した。どうすればいいのだろう? 高校時代はバレー部にいたのに。そんな昔のことを根拠に、わたしは本来、健康体のはず、と主張しても始まらないか……。

しかし、このままじゃ、仮に働き口が決まったとしても、職場に迷惑をかけるのは時間の問題だ。

ここまで書いてくると、さすがにしんどい。情けないが、今は、とりあえず体を休めて……

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