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2011年12月29日 (木)

軽いめまいと胸の圧迫感

 軽い胸の圧迫感があり、それをニトロを使わずに放置していたら、今度は軽いめまいが起きた。

 今後のためにも、めまいの原因を突き止めたいと考え、この時点であえて胸の圧迫感にニトロを使わずに様子を見ている。

 昨夜の睡眠は足りていたと思う。一昨日はよく眠れなかった。

 圧迫感の原因が寒さのせいか、大掃除のせいかは、わからない。

 以前から、胸の圧迫感とめまいは関係ある気がしていた。関係のあることがはっきりすれば、ニトロを早めに使うことで、めまいの起きるのを防げると思う。

 家の掃除くらいで音を上げる体、先生にウォーキングも賛成して貰えない体で3月から就活なんて、どう考えても非常識だ。

 でも、今の日本には、働けない体で働いている人々が大勢いらっしゃるのではないかと思う。

 唯一、比較的ましにやれると考えるのが創作だが、この雲を掴むような労働行為は、なかなかお金にはならない。だからといって、それがこの世に必要でないかというと、何より神秘主義者の観点からして、絶対にそうではないし、わたしが創作に適性があるかどうかを知るのはミューズだけだ。

“ああ、ミューズ! ぼくはおまえの忠僕だった、まあなんという輝く愛を、ぼくはいろいろ夢みたことか!”

 これは、アルチュール・ランボー、栗津則雄訳。

 こんなときに読むランボーは、まぶしいくらい。

上記、ランボーの詩は過去記事で紹介しています。
  ⇒
http://elder.tea-nifty.com/blog/2010/03/post-901a.html

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