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2011年12月 9日 (金)

新しい炊飯器

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 新婚時代に使っていた炊飯器が、子供がふたりになると、小さいと感じられるようになり、買い替え……それからずっと、20年以上、象印の炊飯器を使い続けていました。機能は単純でしたが、その間炊き上がりは変わらず、まあまあだったと思います。

 電器店で炊飯器を見、一部の電気製品ほどの目覚しい進化は感じませんでしたが、実際に炊いて食べてみなくてはわかりません。

 店員さんに勧められたのは、パナソニックの圧力IHジャー炊飯器で、「おどり炊き」で有名だとか。

 サンヨーの下澤理如氏が、圧力IHジャー炊飯器「匠(たくみ)純銅おどり炊き」を開発。下澤氏はそのヒットで、炊飯器の神様と呼ばれるようになったそうです。その後、サンヨーはパナソニックの完全子会社となり、サンヨーの圧力IHジャー炊飯器がパナソニックブランドで継承されたものが「SR-PX」シリーズ。わたしが購入したのは、それの下位機種「SR-PA」シリーズです。

 内釜が違いますね。「SR-PX」シリーズは純銅仕込み5層厚釜ですが、「SR-PA」シリーズは銅コート5層厚釜です。純銅がいいな、と思いましたが、何しろ、お金がないときですから、下位機種ですら高いと感じられました。

 でも、毎日食べるごはんですし、物持ちはいいほうなので、SR-PAにしました。

 内釜のフッ素皮膜が傷まないかが心配です。店員さんに尋ねると、なるべく傷まない使いかたをしてほしいが、仮にいくらか傷んだとしても、衛生上は問題ないそうですし、説明書に変形、摩滅などの場合はパナソニックの家電製品直販サイト「パナセンス」で購入できるとあるのは安心材料です。

 壊れた炊飯器は、炊き込みご飯になると、炊き上がりがもう一つでした。今度の炊飯器はどうでしょう? コース選択に「お弁当」なんかもあり、これは冷めても美味しいということかしらね。

 定年退職後、ポリテクに通いながら就活中の夫。仕事によっては、弁当を作ることになるでしょう。そのときは、このコースを試してみようと思います。彼が「お昼くらい、会社を離れて喫茶店で過ごしたいから、もう弁当は作らなくてもいいよ」といったのは、いつでしたっけ?

 その後、子供たちの弁当を作っていると、夫は自分も弁当を持って行きたそうな顔でおかずを覗いたりしましたが、作ってやらなかったなあ。その頃、彼がわたしを怒らせることをやらかしたこともあって。

 それって、ナンでしたっけ? そんなことがあれこれとありすぎて、忘れちゃいました。始終、夫に何か泣いて訴えている夢を見るんですけれど(こんなのは夢日記には書きませんよ)、いつ頃からか、時間の無駄と感じられ(あるいは感性が枯渇し)、現実には泣かなくなりました。

 珍しく、大人しいと思ったら、継続雇用なしの再就職で難航か……絶句。

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